燦々と降り積もる夜は 歌詞 秋山黄色 ふりがな付

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燦々と降り積もる夜は 歌詞

秋山黄色

2022.3.9 リリース
作詞
KIRO AKIYAMA
作曲
KIRO AKIYAMA
編曲
KIRO AKIYAMA
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ホットコーヒーが少すこし湯気ゆげを立たてて
白しらんだ窓際まどぎわ 季節きせつに触ふれた
元もとの形かたち 日々ひびの様相ようそうが
板いたについてきた

変かわろっか もう
別べつに気きにしてないなら
配信はいしんされたばっかりの
去年きょねんの映画えいがを見みようよ

なんて滲にじませてばかり 微妙びみょうな顔かおで
思おもい出での残のこり香が ねえ また…

燦々さんさんと降ふり積つもる夜よるは
どこを歩あるいても君きみに会あいそうで
白しろのコートに見惚みとれて目眩めまいがした
冬ふゆを後あとにする

何なにを言いったって僕ぼくはこの日常にちじょうも
楽たのしく生いきるよ 一人ひとりは嫌きらいじゃない
誰だれに見みせるわけでもない
服ふくを着きたりして

出会であいってさ
ほんと不思議ふしぎだけれど
別わかれとセットだってのに
「それでもいいから居いようよ」
そんなふうに思おもえる すごい事ことだね
思おもい出でと呼よぶには まだまだ…

段々だんだんと降ふり積つもる雪ゆきが
溶とけていくんだろう 同おなじくらい時間じかんをかけて
心こころに残のこり滴したたる水みずが 春はるへ流ながれればいい

僕ぼくは僕ぼくなりに進すすむのさ
「らしく」なんてのはまだ先さきでいいのさ

何回なんかいも繰くり返かえす夜よるが
無駄むだだと思おもった朝あさはありますか?

燦々さんさんと降ふり積つもる夜よるは
どこを歩あるいても君きみに会あいそうで
白しろのコートに見惚みとれて目眩めまいがした
冬ふゆを後あとにする 振ふり返かえることなく

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曲名:燦々と降り積もる夜は 歌手:秋山黄色

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