うつつ 歌詞 秋山黄色 ふりがな付

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よみ:うつつ

うつつ 歌詞

秋山黄色

2022.3.9 リリース
作詞
KIRO AKIYAMA
作曲
KIRO AKIYAMA
編曲
KIRO AKIYAMA
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夢ゆめを見みて少すこし目めが腫はれた
違ちがうのさ 風かぜ?何なにもかも…

指先ゆびさきで壊こわせるほど脆もろい
光ひかりの下した みんな笑わらう世界せかい
優やさしさは全すべてを変かえてしまうよ

真夏まなつに食たべたフルーチェのように
白しろく美うつくしいままでは居いられなかった
幸しあわせは君きみの半分はんぶんで良いい
笑顔えがおの裏うらも笑顔えがおでいてくれよ

夢ゆめを見みて酔よいが覚さめていた
違ちがうのさ 風かぜ?何なにもかも…

「いつも通どおり」を書かき換かえるなら
余あまった花火はなびを捨すてなくちゃ
過去かこと呼よんで なにも変かわらないんだ

流ながしに入いれたスプーンのように
沈しずむいつかも二人ふたり居いれる気きがしていた
八はち月がつの夜よる 君きみが居いない
月つきの下した まだ暑あついんだ

うるさいくらいの毎日まいにちが
当あたり前まえになっていた
それならそれでいいかと思おもった事こと
まだ返かえし足たりない 思おもいやり

夏なつの終おわり 火薬かやくの香かおり
花はなの色いろに染そまり夜よるは明あけていくのさ
真夏まなつに食たべたフルーチェのように
白しろく美うつくしいままでは居いられなかった

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曲名:うつつ 歌手:秋山黄色

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