ラストリヴ 歌詞 宮下遊 ふりがな付

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よみ:らすとりヴ

ラストリヴ 歌詞

宮下遊

2022.3.16 リリース
作詞
稲葉曇
作曲
稲葉曇
編曲
稲葉曇
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空そらを奪うばって
耳みみが詰つまるくらいのベルが鳴なった夏休なつやすみ

探さがし疲つかれて
近ちかいうちに力尽ちからつきそうで
そっと耳みみを澄すましている

暗くらい世界せかいから逃にげ出だして
慎重しんちょうにハネを伸のばしたって
少すこしの遅刻ちこくが引ひっ掛かかって
置おいてかれて寂さびしい声こえがする

一人ひとりぼっちの揺ゆらぐベッドで
きみは泣ないていたの
ななめ太陽たいようは頼たよりないから
あたしはもう あたしはもう

一人ひとりぼっちで大都会だいとかい中心地ちゅうしんちを占拠せんきょしてる
今年ことし一番いちばんに聴きこえるメロディ
少すこしだけ覚おぼえてあげる

ひっくり返かえって
息いきが止とまるくらい寂さびしくなった夏休なつやすみ

探さがし疲つかれて
このままひとりで力尽ちからつきそうで
そっと耳みみを澄すましている

暗くらい世界せかいで大事だいじにした
大切たいせつなハネは動うごかなくなって
少すこしの遅刻ちこくが引ひっ掛かかって
置おいてかれたあたしの声こえを知しる

一人ひとりぼっちの揺ゆらぐベッドで
きみを聴きいているよ
ななめ太陽たいようは頼たよりないから
あたしはもう あたしはもう

大都会だいとかいのすみっこで眠ねむる前まえに
あと少すこしだけ聴きけるかな

一人ひとりぼっちの揺ゆらぐベッドで
きみは泣ないていたの
世界せかいを駆かけ巡めぐったご褒美ほうびに
あたしはもう あたしはもう

一人ひとりぼっちで大都会だいとかい中心地ちゅうしんちを占拠せんきょしてる
今年ことし一番いちばんに聴きこえるメロディ
あたしの最後さいごの子守唄こもりうたにする

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曲名:ラストリヴ 歌手:宮下遊