昭和という名の酒場 歌詞 千家ひろゆき ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 千家ひろゆき
  3. 昭和という名の酒場歌詞
よみ:しょうわというなのみせ

昭和という名の酒場 歌詞

千家ひろゆき

2022.3.23 リリース
作詞
槙映二
作曲
家志博千
編曲
山田恵範
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
時間ときがここだけ 止とまったような
昭和しょうわという名なの 酒場みせがある
雨あめの路地裏ろじうら 縄なわのれん
夢ゆめにはぐれた 男おとこが独ひとり
こころに隠かくした むかしの傷きずを
酒さけに流ながせば ああ夜風よかぜがしみる

誰だれを呼よぶのか 小ちいさな灯あかり
昭和しょうわという名なの 酒場みせがある
遠とおいあの日ひの 流行歌はやりうた
背中せなで聴きいてる 男おとこが独ひとり
幸しあわせやれずに 別わかれた女ひとの
白しろい面影おもかげ ああグラスに浮うかぶ

窓まどの向むこうは 霙みぞれか雪ゆきか
昭和しょうわという名なの 酒場みせがある
古ふるいとまり木ぎ カウンター
羽はねを休やすめる 男おとこが独ひとり
不器用ぶきよう者ものでも 不器用ぶきようなりに
走はしり続つづけた ああ時代じだいもあった

昭和という名の酒場 / 千家ひろゆき の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:昭和という名の酒場 歌手:千家ひろゆき