カタストロフ 歌詞 シグナルP feat. 初音ミク ふりがな付

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よみ:かたすとろふ

カタストロフ 歌詞

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名前なまえも知しらぬまま怯おびえる手てを引ひいた
崩くずれていく城しろを駆かけ抜ぬけ 握にぎった手てに逸はやる心こころ

ガラスの靴音くつおとが全すべて壊こわしていく
ドレスもこの喜よろこびもあと少すこしで儚はかなく

悲かなしみに 散ちっていく
描えがいた夢ゆめの結末けつまつ 近ちかづく時刻じこく
目頭めがしらはひどく熱あつくなるばかり
何なにも知しらないままのあなたに惹ひかれた

幻まぼろしであるのならそれでも良いいと言いった
帰かえらなくちゃいけないの だけど今いまは

過すぎ行ゆく時ときの中なか 握にぎる手てが解ほどけた
立たち止どまった君きみの眼差まなざし 歪ゆがんだトキ 走はしる鼓動こどう

罵倒ばとうも屈辱くつじょくも全すべて飲のみ込こめたの
あなたに会あえた奇跡きせきをこの体からだに刻きざんで

走はしり出だす あと少すこし
描えがいた夢ゆめの結末けつまつ 過すぎた秒針びょうしん
変かわりゆく景色けしき 涙なみだが零こぼれた
何なにもしらないままであなたと二人ふたりで

幻まぼろしであるのならそのままが良いいのにな
このままではいけないの だから今いま

ナイトは繋つなぎとめ デイムは貫つらぬいた
孤独こどくの馬車ばしゃも召使めしつかいもさよならを

悲かなしみに 散ちっていく
描えがいた夢ゆめの結末けつまつ 覗のぞく現実げんじつ
少すこしの喜よろこび 芽生めばえた苦くるしみ
何なにも知しらないままでいられたあの日々ひび

後悔こうかいの足枷あしかせを撫なでる手ては冷つめたくて
あなたの手ての温ぬくもりを手繰たぐる今日きょうは

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曲名:カタストロフ 歌手:シグナルP feat. 初音ミク