晴れ待ちノオト 歌詞 鬼頭明里 ふりがな付

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よみ:はれまちのおと

晴れ待ちノオト 歌詞

鬼頭明里

2022.4.6 リリース
作詞
辻純更
作曲
藤原彩豊
編曲
藤原彩豊
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雨あめに打うたれ俯うつむいてる
物言ものいわないひなげしの花はな

瞳ひとみの裏うらにきみを思おもった
傘かさを手向たむけ ともに待まとう
光ひかりを望のぞむとき

優やさしくなりたい ひたすら願ねがった
無闇むやみなものじゃ 今いま以上いじょう傷きずつけるかもしれない
強つよさって何なんだろう 何なにができるだろう
涙なみだの理由りゆうに寄より添そうことだけ そっと許ゆるして

ひと雫しずくが集あつまるたび
小ちいさな湖みずうみが 心こころを飲のみ込こむよう

無意識むいしきのまま 来きた道みちをゆく
傘かさはここに置おいていくね
流ながれる雲くもの空そら

息切いききらしながら 今日きょうだけはきみの
大丈夫だいじょうぶだよって笑顔えがおは信しんじちゃいけなかった
黙だまっていていい 笑わらわなくていい
柔やわらかい頬ほほになるまで 隣となりにいてもいいかな

坂道さかみちを下くだり 景色けしきをいくつも
きみへと急いそぐ 雨上あめあがりを

静しずかに 静しずかに
ため息いきはやがて深呼吸しんこきゅうに変かわったね
心こころが耳みみを澄すまし 振ふり向むく

優やさしくなりたい ひたすら願ねがった
無闇むやみなものじゃ 今いま以上いじょう傷きずつけるかもしれない
正ただしい答こたえより 何なにもできなくても
雨なみだの向むこうへ手てを添そえ "友達ともだち"と そう呼よばせて
太陽たいようを見みつける そのとき

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曲名:晴れ待ちノオト 歌手:鬼頭明里