花落つ空に 歌詞 吉尾常陸 feat. 初音ミク ふりがな付

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花落つ空に 歌詞

花落つ空に 歌詞

吉尾常陸 feat. 初音ミク

2022.3.30 リリース
作詞
吉尾常陸
作曲
吉尾常陸
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あの道みちを通とおった 交差点こうさてんを横断おうだんした
思おもい出でにやがてなる街まち
この春はるが終おわって定期ていきが無なくなったら来こないだろうな
電車でんしゃに揺ゆられた時間じかんも流ながれた
きっと大好だいすきも花はなが散ちるみたいに
『花はなのなんたら』なんてエモのバフはもう切きれかけてる

ほら聞きこえているの?この声こえ
ただ届とどくように手てを広ひろげ
君きみがまだ好すきって伝つたえてくれたら
不安ふあんになんてならないのに

恋こいが終おわって枯かれてゆく
もうすれ違ちがい変かわったふたりの未来みらいへ
最後さいごまで目めを離はなさないようにと
会あわない距離きょり、時間じかん溜たまった
憂鬱ゆううつを注そそがれてきた身体からだ
逃にげ場ばなんてない
歪ゆがんだ世界せかいも君きみのしけた顔かおも
時間じかんと共ともにただ色褪いろあせるんだね

子供こどもじゃなくなる事ことは
物分ものわかりが良よくなるべきで
ただ熟うれてく果実かじつは残のこされる

恋こいが終おわって枯かれてゆく

恋こいが終おわって枯かれてゆく
もうすれ違ちがい変かわったふたりの未来みらいへ
最後さいごまで手てを離はなさないようにと
会あわない距離きょり、時間じかん溜たまった
憂鬱ゆううつを注そそがれてきた身体からだ
逃にげ場ばなんてない
遠とおければ撓たわむ程ほどの恋こいなんて
知しりたくもなかったよ、ねぇ
掠かすれてった世界せかいは塩味しおあじだった
桜さくらと共ともに涙なみだ、花はな落おちる空そらに

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曲名:花落つ空に 歌手:吉尾常陸 feat. 初音ミク