春光 歌詞 あるゆえ ふりがな付

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よみ:しゅんこう

春光 歌詞

春光 歌詞

あるゆえ

2022.3.30 リリース
作詞
紫月
作曲
拓永
編曲
あるゆえ
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ぬるい風かぜが僕ぼくを揺ゆらした いつも通どおり変かわらない部屋へやに
付つけっぱなしの光ひかりを眺ながめなんか少すこし足たりてないような
また季節きせつが過すぎたみたいだ 情なさけない髪かみの僕ぼくは落おちてく
何なにもないけどまぁこのくらいでいいんだ

今日きょうもいつかやろうと思おもった くだらない劣等れっとうをいくつ
思おもい出だす春月しゅんげつに照てらされた桜さくらをみて

今いま望のぞんだ ただ望のぞんだ 鮮あざやかなこの世界せかいに僕ぼくをさ
いつかは声こえをあげ叫さけぶここに居いるんだと
まだ描えがいて ただもがいて そんな未来みらいになれなくたって
今いまの僕ぼくを認みとめてあげたいから

つよい風かぜが僕ぼくを煽あおった いつも通どおり静しずまった部屋へやに
カレンダーの空白くうはく眺ながめ なんか少すこし悲かなしいみたいで

当あたり前まえな正解せいかいを出だす事ことが 正ただしいとされてるなんて分わかってるんだ
曖昧あいまいとした不安ふあんは 金かねや時間じかん?
分わからないから不安ふあんなんだ

今日きょうはいくつやろうと思おもった? つまらない優劣ゆうれつは増ふえて
焦あせり出だす春光しゅんこうに照てらされた桜さくらが舞まう中なか

今いま願ねがった ただ願ねがった 何度なんどでもこの世界せかいに僕ぼくはさ
苦くるしさ感かんじながらでも生いきていたいんだと
また悩なやんで やるせなくて そんな僕ぼくは 僕ぼくのままで
ずっと大切たいせつにしてあげたいから

今いま望のぞんだ ただ望のぞんだ 鮮あざやかなこの世界せかいに僕ぼくをさ
いつかは声こえをあげ叫さけぶここで生いきるんだと
また描えがいて ただもがいて そんな明日あしたになれなくたって
僕ぼくを愛あいす今いまを忘わすれないで

まだ時ときは僕ぼくを置おいていく ぼやけた視界しかいに怯おびえてしまうけど
向むかい風かぜ歩あるき出だすこれからの日々ひびへ
この手てで創つくりあげる僕ぼくのこと

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曲名:春光 歌手:あるゆえ