蛙鳴 歌詞 栖山 feat. 重音テト ふりがな付

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よみ:あめい

蛙鳴 歌詞

蛙鳴 歌詞

栖山 feat. 重音テト

2022.2.4 リリース
作詞
栖山
作曲
栖山
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奇きっ怪かいの教おしえたこと しっかりと形かたちにしよう
実態じったいの見みえないもの 刺ささったらさぞ楽たのしいでしょう?
辺あたりの幸しあわせなら ハッタリの餌食えじきにしよう
錯覚さっかくも効きいてないな
挙あがった手てから弾はじけ飛とんで

待まって! 放はなつ冷気れいき
待まって! 穿うがつ寝息ねいき
待まって! 凍こおる平気へいきのままの声こえ
裏返うらがえって もういいか… …

いつかの風かぜ 逆さかさ 深読ふかよみ
角かども鋭するどくて
目めを閉とじる
目めを閉とじる
だけどさ
考かんがえたけど
だけどね わからない
勘かんが冴さえて 冴さえねど
解わからぬ言葉ことばだけ
もう 口くちも乾かわいて
真まっ直すぐ目めを回まわす

待まって! 襲おそう外気がいき
待まって! 誘さそう吐息といき
待まって! 釣つられない気きの勘違かんちがい
浮うき上あがって もういいか… …

いつもの風かぜ 遅おそく濁にごって
目めまで震ふるえてて
手てを仕舞しまう
手てを仕舞しまう
だけどさ
考かんがえたけど
だけどね わからない
勘かんが冴さえて 冴さえねど
解わからぬ言葉ことばだけ
もう 熱ねつも下さがって
いつまで
避さけて
避さけても 終おわらない
脳のうが裂さけて 裂さけても
下くだらぬ迷まよいだけ
もう 夜よるもくすんで
まだ目めを回まわす

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曲名:蛙鳴 歌手:栖山 feat. 重音テト