神を偽った悪魔へ【終】 歌詞 魚魚,面,他人事 feat. 可不 ふりがな付

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神を偽った悪魔へ【終】 歌詞

神を偽った悪魔へ【終】 歌詞

魚魚,面,他人事 feat. 可不

2022.4.22 リリース
作詞
他人事
作曲
他人事
編曲
他人事
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流ながれるその涙なみだが
僕ぼくの胸むねに灯ともる痛いたみだ
今いま、重かさねた罪つみと罰ばつも
貴方あなたの温ぬくもりに 溶とけて

今いま、瞳ひとみに映うつる冷つめたい答こたえだけが
僕ぼくの隣となりで息いきをするんだ

きっと変かわってしまう静しずけさに
鬼気ききとして 水面みなもを覗のぞいても
廻めぐっていく愛あいの歪いびつさに
たじろぐ弱よわい僕ぼくだ

吐はいた嘘うそも 仕方しかたないな
何なにもかもじゃ 救すくえないや
割われた窓まどに 芯しんが冷ひえる
許ゆるされたいなら
腫はれた頬ほほに 誰だれか触ふれる
慣なれた声こえが 傷きずをなぞる
用意よういされた僕ぼくの椅子いすを
壊こわしてよ

愛あいも悴かじかむ思おもいだから
あぁ 貴方あなたといたいと 笑わらうのでしょう
まだ 日々ひびの隙間すきまに 残のこる あなたの熱ねつに
触ふれて世界せかいは 崩くずれて行いくんだ

どんな言葉ことばを並ならべても
今いまは悪わるい夢ゆめのように思おもえる
そんな不安ふあん無視むしして
掴つかんだ手ても 消きえた
幼おさない日ひのままで

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曲名:神を偽った悪魔へ【終】 歌手:魚魚,面,他人事 feat. 可不