Deep Silence 歌詞 さぐぱん ふりがな付

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よみ:でぃーぷさいれんす

Deep Silence 歌詞

さぐぱん

2022.5.4 リリース
作詞
アサイリョウタ
作曲
アサイリョウタ
編曲
アサイリョウタ
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誰だれと誰だれがどうで
比くらべて 安心あんしん探さがして
手てにしたのは 一瞬いっしゅんの優越ゆうえつ
意味いみない会話かいわばかり
気きまずい 空気くうきを埋うめて
時間じかんを無駄むだにして

何なにもうまれない 何なにも感かんじない
そんな世界せかいで僕ぼくは 独ひとりになった
誰だれも信しんじられずに 夜よるをにらんだ

どうせ今夜こんやも独ひとり やり過すごせば
誰だれも傷きずつかないで 朝あさをむかえる
優やさしくされれば 生いきようと願ねがうから
すべての声こえに 耳みみを塞ふさいだ

どれも同おなじようなもので
埋うめ尽つくされてる日々ひびに
気きを取とられて 心こころ壊こわれてく
やめたい この性格せいかくに

自分じぶんでも 愛想あいそが尽つきて
言いい訳わけを始はじめる

何なにを歌うたっても 反応はんのうさえない
一いち番ばんの敵てきは 無関心むかんしんさだった
どうしようも出来できずに 空そらを見上みあげた

どうせ今夜こんやも独ひとり 騒さわぎ出だせば
意味いみなどないことに 絶望ぜつぼうするから
助たすけを求もとめて もらうその言葉ことばに
答こたえはないと 口くちを閉とざした

しょうがないかを繰くり返かえして
どうでもいいやに淘汰とうたして
虚むなしさで終おわる日々ひび
それでもまだ人生じんせいに期待きたいして

どうせこんな夜よるはと 恨うらんでても
誰だれも悪わるくないこと わかっているから
心こころを晒さらして いつか傷きずついても
それでも僕ぼくは 明日あしたを望のぞんだ

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曲名:Deep Silence 歌手:さぐぱん