箱庭 歌詞 映秀。 ふりがな付

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よみ:はこにわ

箱庭 歌詞

箱庭 歌詞

映秀。

2022.6.1 リリース
作詞
映秀。
作曲
映秀。
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産うまれた雨あめのあの日ひからずっと
"普通ふつう"に憧あこがれていたんだ
貧まずしくてしょうがない

揃そろい揃そろって満開まんかいの弁べんが
日差ひざし優やさしく抱だいている
麗うるわしくてしょうがない

淋さみしいのかな
寂さびしいのかな
この涙なみだは何なに

何なにも知しらない僕ぼく
いつかはかれるはず
大人おとなに成なれば意味いみも理由りゆうも
白昼夢はくちゅうむ見みた僕ぼく
いつかは出でれる筈はず
雨あめ続つづきの箱庭はこにわ

一寸先いっすんさきの光景こうけいも既すでに
目めの奥おく焼やいてしまうくらいに
眩まぶしくてしょうがない

「我慢がまんの"まん"は円満えんまんの"まん"だ」
口先くちさきばかりの枯かれた華はな
五月蝿うるさくてしょうがない

悲かなしいのかな
苦くるしいのかな
この涙なみだは何なに

世渡よわたり上手じょうず僕ぼく
いつかは慣なれる筈はず
喉仏のどぼとけも今いまは潰つぶして
真夜中まよなか叫さけぶ僕ぼく
いつかは熟うれる筈はず
この身み果はてた頃ころには

近ちかづけたかな僕ぼく
あの華はなも散ちった
大人おとなに成なれど解わかることは無ない
変かわれたのかな僕ぼく
あの涙なみだは何なに
教おしえてくれ箱庭はこにわ

もう戻もどれない僕ぼく
もう戻もどらない僕ぼく
白昼夢はくちゅうむ見みた僕ぼく
真夜中まよなか叫さけぶ僕ぼく
何なにも知しらない僕ぼく
世渡よわたり上手じょうず僕ぼく
もう戻もどれない箱はこには

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曲名:箱庭 歌手:映秀。