例夏 歌詞 AruDrug feat. 初音ミク ふりがな付

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よみ:れいか

例夏 歌詞

例夏 歌詞

AruDrug feat. 初音ミク

2022.6.1 リリース
作詞
TakoyakiKZY
作曲
TakoyakiKZY
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冷夏れいかまでもうちょっと
網戸あみど越ごしの乱反射らんはんしゃ
大たいして何なにも起おこる事ことなどない
毎日まいにちでもそれでも良よかった

延滞えんたいしてたあの映画えいが
もう急せいても事ことは変かわらんし
溶とけるサイダーの青あおと混まざった
ダラダラ過すごすだけの日々ひびだったんだ

まだ忘わすれられない
あの街まちで君きみを待まつ
笑わらってる君きみを待まつ
あの時ときの君きみのまま
本当ほんとうみたいな嘘うそをつく
あれはきっと残像ざんぞうだ

夏なつが過すぎて行ゆく
僕ぼくを置おき去ざりに
蝉せみ時し雨ぐれの中なか 陽炎かげろうの上うえ
君きみと街まちは夏なつ
間違まちがいの中なかで
僕ぼくは生いきて行いく
それでもいいと僕ぼくは思おもってしまったのさ

咲さいた夜よるの花はなは散ちった
等間隔とうかんかくの街まちの色いろ
大たいして何なにも知しらないままだった
いつまでもあのままでいたかった
延長えんちょう告つげるアナウンス
改札口かいさつぐちは呑吐どんとしていく
ただ毎日まいにちを溶とかしてしまって
ダラダラ過すごすだけの日々ひびです

僕ぼくは君きみを知しらぬまま生いきて行いく
君きみの嘘うそを食たべ毒どくは回まわっていく

夏なつがまた来きても僕ぼくの街まちはまだ
白昼はくちゅう夢むの中なか 揺ゆらめいている
影かげが伸のびていく

間違まちがいの中なかで僕ぼくは生いきていく
君きみの本当ほんとうも君きみの嘘うそもずっと知しらぬまま
夏なつが過すぎていく 僕ぼくを置おき去ざりに
蝉せみ時し雨ぐれの中なか 陽炎かげろうの上うえ
君きみの街まちはもう
夏なつが過すぎて行いく 夏なつが過すぎて行いく

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曲名:例夏 歌手:AruDrug feat. 初音ミク