よみ:かふか
カフカ 歌詞
-
ぽんぽこ
- 2021.5.6 リリース
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どんな話はなしをしよっか。
手てつかずだったキャンバスに
何なにを描えがこうか。
どんな言葉ことばを貰もらった?
何なにを返かえせたんだろうか。
慣なれない景色けしきだ、いつも。
不安ふあんなんだ、ホントのところ。
思おもい通どおりには上手うまくいかないよな。
否応いやおうも無なく背負せおった
証拠しょうこ不足ぶそくの自信じしんと期待きたい。
どうせ辛つらいなら、
不器用ぶきようなままでいたい。
拝啓はいけい、灰色はいいろだった世界せかいと
いつかの僕ぼくへ手紙てがみを書かいた。
あなたがいて、今日きょうも快晴かいせいだ。
暗くらい話はなしはポケットの中なかに
隠かくしたままでいい。
唄うたえ、ずっと、僕等ぼくら描えがく夕景ゆうけい。
たとえ正解せいかいじゃなくても、
まあいいっか。
飽あきるまで笑わらおうぜ。
不確ふたしかな僕等ぼくらの距離きょりを
埋うめるように言葉ことばを紡つむぐ。
伝つたえたいのはありがとうばかりだ。
気きづけば僕ぼくにはいつか、
歩あゆみを止とめる為ための理由りゆうなんて、
浮うかばないほどに
季節きせつは移うつっていく。
拝啓はいけい、旅人たびびと、夜よるを歩あゆむ人ひと。
いつかどこかでまた逢あえる日ひを。
あなたのいない列車れっしゃは
今日きょうを乗のせて、遠とおく。
胸むねの鈍にぶい痛いたみは
まだ残のこったままでいい。
「サヨナラ」
そっと溜息ためいきを切きり取とって、
名前なまえも顔かおも知しらないあなたから
受うけ取とった花束はなたばを飾かざろうか。
宵闇よいやみ、車窓しゃそう、君きみは、
幸しあわせそうに見みえた。
君きみじゃない、僕ぼくだ。
何処どこでも行いけると、
この手てを掴つかんだのは、
僕ぼくのような君きみだ。
謝あやまる癖くせ、ずっと空からっぽな僕ぼくのこと、
全部ぜんぶ、全部ぜんぶ、抱だきしめて進すすもうか。
花はなは散ちる。
夏なつはゆく。
夢ゆめなんかいつか覚さめる、
なんて、
どうでもいいよ。
あなたがいて、今日きょうも快晴かいせいだ。
暗くらい話はなしはポケットの中なかに
隠かくしたままでいい。
唄うたえ、ずっと、僕等ぼくら描えがく夕景ゆうけい。
たとえ正解せいかいじゃなくても、
まあいいっか。
飽あきるまで笑わらおうぜ!
告白こくはくのような
強つよがりのような
言ことの葉はのような
はな唄うたのような
不器用ぶきように描えがいた僕ぼくの唄うたなんだ。
手てつかずだったキャンバスに
何なにを描えがこうか。
どんな言葉ことばを貰もらった?
何なにを返かえせたんだろうか。
慣なれない景色けしきだ、いつも。
不安ふあんなんだ、ホントのところ。
思おもい通どおりには上手うまくいかないよな。
否応いやおうも無なく背負せおった
証拠しょうこ不足ぶそくの自信じしんと期待きたい。
どうせ辛つらいなら、
不器用ぶきようなままでいたい。
拝啓はいけい、灰色はいいろだった世界せかいと
いつかの僕ぼくへ手紙てがみを書かいた。
あなたがいて、今日きょうも快晴かいせいだ。
暗くらい話はなしはポケットの中なかに
隠かくしたままでいい。
唄うたえ、ずっと、僕等ぼくら描えがく夕景ゆうけい。
たとえ正解せいかいじゃなくても、
まあいいっか。
飽あきるまで笑わらおうぜ。
不確ふたしかな僕等ぼくらの距離きょりを
埋うめるように言葉ことばを紡つむぐ。
伝つたえたいのはありがとうばかりだ。
気きづけば僕ぼくにはいつか、
歩あゆみを止とめる為ための理由りゆうなんて、
浮うかばないほどに
季節きせつは移うつっていく。
拝啓はいけい、旅人たびびと、夜よるを歩あゆむ人ひと。
いつかどこかでまた逢あえる日ひを。
あなたのいない列車れっしゃは
今日きょうを乗のせて、遠とおく。
胸むねの鈍にぶい痛いたみは
まだ残のこったままでいい。
「サヨナラ」
そっと溜息ためいきを切きり取とって、
名前なまえも顔かおも知しらないあなたから
受うけ取とった花束はなたばを飾かざろうか。
宵闇よいやみ、車窓しゃそう、君きみは、
幸しあわせそうに見みえた。
君きみじゃない、僕ぼくだ。
何処どこでも行いけると、
この手てを掴つかんだのは、
僕ぼくのような君きみだ。
謝あやまる癖くせ、ずっと空からっぽな僕ぼくのこと、
全部ぜんぶ、全部ぜんぶ、抱だきしめて進すすもうか。
花はなは散ちる。
夏なつはゆく。
夢ゆめなんかいつか覚さめる、
なんて、
どうでもいいよ。
あなたがいて、今日きょうも快晴かいせいだ。
暗くらい話はなしはポケットの中なかに
隠かくしたままでいい。
唄うたえ、ずっと、僕等ぼくら描えがく夕景ゆうけい。
たとえ正解せいかいじゃなくても、
まあいいっか。
飽あきるまで笑わらおうぜ!
告白こくはくのような
強つよがりのような
言ことの葉はのような
はな唄うたのような
不器用ぶきように描えがいた僕ぼくの唄うたなんだ。
