哀の隙間 歌詞 MIMI feat. 初音ミク ふりがな付

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よみ:あいのすきま

哀の隙間 歌詞

哀の隙間 歌詞

MIMI feat. 初音ミク

2018.5.10 リリース
作詞
MIMI
作曲
MIMI
編曲
MIMI
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ふりがな
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だって答こたえが無ないからさ
瞳ひとみを閉とじて時ときを見みつめてた
問といかける いつかの声こえ
形かたち無なく漂ただよった隠かくした
寂さみしさが

今日きょうも降ふらした
涙なみだと巡めぐる輝かがやきに
儚はかないこの日ひを
名付なづけたくはなかったんだ

手探てさぐりで探さがしてる
遠とおくを流ながれて征ゆく明日あしたへ
言葉ことばを重かさねる
心こころが確たしかに在あるだけ

無限むげんの過去かこの色いろが
君きみを昨日きのうに閉とじ込こめてしまうから
つらいばかり 心こころの中なか
が曇くもるくらいなら向むかって征ゆけ空そらへ

蒼あおく響ひびき合あう
微かすかな不安ふあんを残のこしても
いいよってさ笑わらってる
世界せかいを忘わすれたくないんだ

気付きづかずに映うつした
星ほしの眩まぶしさを数かぞえて
眠ねむれぬ夜よるさえ
今いまは抱だきしめて居いたくて

知しってしまう何なにもない朝あさを
独ひとりでそこで泣ないている
密ひそかな合図あいずを耳みみにする
「なんで、なんで?」
問といかける声こえが・・・

どうだろうこのまま、
息いきをすることが出来できるなら
途切とぎれた言葉ことばで
紡つむいでいけるのだろうか

微睡まどろんだ日常にちじょうの
隅すみにあるその優やさしさと
揺ゆらいだ景色けしきを
思おもい出だせるようにって

ねぇ
今日きょうも降ふらした
涙なみだと巡めぐる輝かがやきに
儚はかないこの日ひを
忘わすれたくはなかったんだ

手探てさぐりで探さがしてる
遠とおくを流ながれて征ゆく明日あしたへ
言葉ことばを重かさねる
心こころが確たしかに在あるだけ

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曲名:哀の隙間 歌手:MIMI feat. 初音ミク