明けの空・夏の終わり 歌詞 永尾明 feat. 結月ゆかり ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 永尾明 feat. 結月ゆかり
  3. 明けの空・夏の終わり歌詞
よみ:あけのそら・なつのおわり

明けの空・夏の終わり 歌詞

明けの空・夏の終わり 歌詞

永尾明 feat. 結月ゆかり

2021.11.9 リリース
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
悲かなしい夢ゆめと夜よるの闇やみ
差さし込こむ光ひかり
月明つきあかりに揺ゆれる影かげを
ぼんやりと見みていた
夜よると朝あさの隙間すきまには
私わたしはいない
変かわってゆく君きみの心こころ
失うしなった想おもい
月つきよ私わたしのことを
照てらすのはやめにして
美うつくしい思おもい出でも嘘うそになるから
君きみの手てのぬくもりが
私わたしの傷きずを抉えぐる
痛いたみはなお風かぜに吹ふかれ
耐たえるすべも見みつからずに
優やさしい嘘うそと涙なみだは
弱よわい私わたしを晒さらす
明あけの空そらに
夏なつも終おわりだね
流ながれきては朽くちてゆく
流木りゅうぼくのように
時ときも流ながれこぼれ落おちる
誰だれだってそうだね
変かわってゆく人ひとの波なみ
薄うすれる想おもい
打うちよせては引ひいてゆく
波なみのような心こころ
深ふかいまよいの森もりで
泣なきじゃくる子このように
堪たえ難がたい夜よるを何度なんども越こえて
今いま
埃ほこりまみれの羽はねで
私わたしの空そらを飛とぶよ
泣なきたければ泣ないてもいい
私わたしはまだ生いきてゆける
上昇気流じょうしょうきりゅうを捉とらえ
空そら高たかく舞まい上あがれ
私わたしを見みて、ねえ
私わたしを見みて、ほら
まだ見みぬ未来みらい
希望きぼう、不安ふあんを
微かすかに感かんじ明日あすを探さがす
泥どろまみれのその羽はねで
空そら高たかく飛とび上あがれ
笑わらわれてもかまわないよ
私わたしだけの羽はね広ひろげて
上昇気流じょうしょうきりゅうに乗のって
知しらない世界せかいを見みて
私わたしも知しらない私わたしを見みて
高たかい空そら飛とぶ私わたしを見みて
ほら

明けの空・夏の終わり / 永尾明 feat. 結月ゆかり の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:明けの空・夏の終わり 歌手:永尾明 feat. 結月ゆかり