絶望の足跡 歌詞 如月レオン ふりがな付

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絶望の足跡 歌詞

絶望の足跡 歌詞

如月レオン

2022.7.1 リリース
作詞
如月レオン
作曲
黒崎ジョン
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海うみは誰だれかの涙なみだで悲かなしく輝かがやいてるの
愛あいし溺おぼれる今いまの私わたしを誰だれも責せめないで
この海うみに 何なにもかも沈しずめたい

朦朧もうろうと徘徊はいかいするよに いる筈はずもない人ひと探さがす
過あやまちの渦うずの中なか 帰かえらぬ人ひとになった
罪つみの香かおりが肌はだに溶とけ込こみ 今夜こんやも一人ひとり怯おびえる

幾いくつの想おもい この海うみに沈しずんでいるのでしょう
幾いくつの願ねがい この海うみに沈しずめてきたのでしょう
叶かなわない祈いのりを諦あきらめ忘わすれてゆけるの 空むなしく独ひとり呟つぶやいた

秋あきが冬ふゆを迎むかえなければ 月つきが朝あさを向むかえなければ
何なにかを憎にくむことを 生いきる力ちからに変かえた
惨みじめな気持きもち収攬しゅうらんされて 誰だれか殺あやめたくなる
降ふり注そそぐサヨナラは雪ゆきのように冷つめたく儚はかなく
凍こおるふたりの両手りょうてを吐息といきで暖あたためてくれた
忘わすれたい だけど身体からだのぬくもり 消きえない 矛盾むじゅんに震ふるえてアイシテタ

絶望ぜつぼうの吹雪ふぶきが限かぎりなく永遠えいえんに続つづくようで
切望せつぼうと絡からみあい 記憶きおくの全すべて燃もえてる
この愛あいの亡骸なきがらも足跡あしあとも崩くずれ去さったら 誰だれかを いつか 愛あいせるの

キットダレモアイセナイ

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曲名:絶望の足跡 歌手:如月レオン