タイトロープ 歌詞 汐れいら ふりがな付

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よみ:たいとろーぷ

タイトロープ 歌詞

タイトロープ 歌詞

汐れいら

2022.7.20 リリース
作詞
汐れいら
作曲
汐れいら
編曲
Numa
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受うけ入いれてほしい誰だれだって
寂さびしさを愛いとしさと履はき違ちがえて
口くちだけなんて慣なれてしまって
ヒールのあと 傷きずだらけだった

まだら模様もよう だらしがないから
フルコース 安やすいベッドまで
渇かわいてた心こころをまた
アルコールなんかで鈍にぶらせる

ティッシュに包つつむ まっさらな愛あいでも
腐くさって臭におってしまう生なまゴミだよ
後悔こうかい役やくに立たたず 賢者けんじゃになりたかった
だからアタシ すぐ酔ようなし 用よう無なし

受うけ入いれてくれる誰だれかに
勘違かんちがいだってしそうにもなるよ
服ふく着きてたってなんも意味いみないな
着飾きかざる理由りゆう どうせ見みもしない

まだ楽らくだ 乱みだれてないから
浸つかった浴槽よくそうは沼ぬまじゃない
乾かわかして 髪かみ絡からんで
あやした頭あたまで 考かんがえる

ティッシュが丸まるめた 見みせかけの愛あいにも
縋すがればゴミ箱ばこに まるでアタシみたいだ
後悔こうかいに歯はは立たたず 1番ばんになれなかった
だから泣なくな 夜中よなかだし 中なかだし

もしも 触ふれるより早はやく
割わり込こみしないで ちゃんと言いえたなら
愛あいされたいくせ 都合つごうがいいんだ
治なおりかけの瘡蓋かさぶた 何度なんど目めだろう

言いいかけて
間まがもたないから
本音ほんねを嘘うそに挿さし替かえる
一筋縄ひとすじなわじゃいかないよ
恋人こいびとじゃできないことをしよう

シーツがつくる 抜ぬけ殻がらの愛あいしか
二人ふたりの肯定こうていにならないみたいだ
噛かみ合あう跡あとになるよう
縛しばって黙だまっていいから
また一人ひとりで 行いきすぎたね 今いま何時なんじ?
また一人ひとりで いきすぎたね 今いまなん自慰じい?

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曲名:タイトロープ 歌手:汐れいら