夏に靄 歌詞 生活は忘れて ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 生活は忘れて
  3. 夏に靄歌詞
よみ:なつにもや

夏に靄 歌詞

夏に靄 歌詞

生活は忘れて

2022.7.20 リリース
作詞
生活は忘れて
作曲
生活は忘れて
編曲
生活は忘れて
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
微かすかに残のこるあこがれに
まだ夢ゆめを見みていたいような

アイスキャンディーを頬ほお張ばって
風かぜに揺ゆれる髪かみ
少すこし焦あせる気持きもち
あつくなって溶とけちゃいそうな日ひは
日差ひざしのせいにした
けどほんとはあなたのせいよ

ちらつく翳かげりは見みないように
そっとあなたに口くちづけした
過すごした夏なつはそれがもう最後さいごだった

あの時ときの夏なつの匂においはもう
思おもい出だせなくなってしまいそうなの
懐なつかしいくせに
抉えぐるような
蝉せみの音おとと風鈴ふうりんの音おと
恋焦こいこがれているのは
私わたしだけなのか

触ふれたと思おもった瞬間しゅんかんから
青あおくきらめくだけ
頭あたまに靄もやがかかる
思おもい出だして
探さがし回まわっちゃうけど
所詮しょせん思おもい出でなのか
夢ゆめは夢ゆめのまま

気きづけば大人おとなになってた
変かわらないものなんて無ないけど
今いまでもあの夏なつにずっと囚とらわれていたい

甘酸あまずっぱい様ような
青春せいしゅんだとか
ドラマチックな展開てんかいとか
どれとも違ちがくて
言葉ことばを尽つくせば嘘うそになる

微かすかに残のこる

遠とおざかるだけの
青あおい夏なつは
甘あまい記憶きおくだけ残のこしてく
懐なつかしいくせに
抉えぐるような
蝉せみの音おとと風鈴ふうりんの音おと
恋焦こいこがれているのは
私わたしだけなのか

夏に靄 / 生活は忘れて の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:夏に靄 歌手:生活は忘れて