ノスタルジックに夏めいて 歌詞 逢田梨香子 ふりがな付

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ノスタルジックに夏めいて 歌詞

逢田梨香子

2022.8.9 リリース
作詞
逢田梨香子
作曲
市川淳
編曲
市川淳
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揺ゆれて反射はんしゃし遠とおざかり
蜃気楼しんきろう映うつし出だされ
追おいつけるはずもないのに
ふらりのらりくらり
憂鬱ゆううつ 裏腹うらはらに淡々たんたんと
やることも山積やまづみでさ
嫌きらい、、、それなのになんでかな
どこか憎にくめない

正面しょうめん、向むかい風かぜ
焦燥感しょうそうかん追おい越こして
青春せいしゅんの在処ありかを探さがしに行いこうか

スカートなびいてく風かぜ 夏なつ嵐あらし
高架こうか下した咲さく百日紅さるすべり
切きり過すぎた前髪まえがみすらも
ちょっと愛いとおしいんです
色いろづいて色褪いろあせていくまま
溶とけ落おちた氷こおりも花はなも
花火はなびみたい 一瞬いっしゅんで消きえる
それは夏なつのせいと
つぶやく、臆病おくびょう隠かくして

今日きょうも各駅かくえき悠々ゆうゆうと
お気きに入いり特等席とくとうせき
別べつに暇ひまなわけじゃないけど
ふらりのらりくらり
あの時とき君きみが聴きいてた曲きょくの
タイトルさえわからない
片方かたほうぶら下さがるイヤホンと
口くちずさんでる

衝動しょうどう、消けさないで
気持きもちの向むく方ほうへ
青春せいしゅんの行いき先さきは誰だれもわからないよ

散ちらばるガラクタと並ならぶ靴跡くつあと
歩道橋ほどうきょう 見みおろした 君きみと
変かわり映ばえしない街まちでも
そんなに悪わるくないんです
伸のびていく背せが否いやが応おうでも
はらり 今いまを遠とおざける
虚勢きょせい張はり素直すなおになれない
これはなんのせいと
つぶやく、夕凪ゆうなぎ仰あおいで

嫌きらいだったはずなのに終おわってく夏なつ追おいかけ
わかってる 昨日きのうには何なにも残のこさないよ
嫌きらいだったはずなのに終おわってく夏なつ背せを向むけ
変かわらないものなんてないとわかってるんだ

スカートなびいてく風かぜ 夏なつ嵐あらし
高架こうか下した咲さく百日紅さるすべり
何気なにげない毎日まいにちこそが
とっても愛いとおしいんです
暮くれ落おちてく空そら 夕日ゆうひ跨またいで
もう来年らいねんはいないけれど
また会あえる あの日ひのままに
どうか変かわらないで
ノスタルジーに夏なつめいて

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曲名:ノスタルジックに夏めいて 歌手:逢田梨香子