雨宿り 歌詞 Penthouse ふりがな付

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よみ:あまやどり

雨宿り 歌詞

雨宿り 歌詞

Penthouse

2022.7.27 リリース
作詞
浪岡真太郎 , 大原拓真
作曲
浪岡真太郎
編曲
Penthouse
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クチナシの香かおり
黄昏たそがれに溶とけてく
夕立ゆうだちに濡ぬれた頬ほほは
涙なみだを隠かくしてくれる

差さし出だした傘かさに
まだ残のこるあなたの
温ぬくもりに跳はねた恋こいのしぶきに惑まどう胸むね

降ふりゆくまま 身みを委ゆだねて
雨あめの仕業しわざと言いい聞きかせて

あなたを見みつめてる
かりそめの恋こいと知しりながら
さよならは聞ききたくないの
雨宿あまやどりが終おわるまで

借かりてた傘かさを 返かえすからと
改札かいさつ越ごし 待まち合あわせて
もう一度いちどだけ 二人ふたりで会あう理由わけを探さがしても
時ときは過すぎる

独ひとり言ごとは 聞きこえよがし
はやる心こころ抑おさえきれずに

最後さいごのわがままも
言いえぬまま恋こいは暮くれていく
虚むなしさに乾かわく心こころは
雨雲あまぐもに手てを伸のばして

ごまかすように 刹那せつなのキスをして
遮さえぎる別わかれの言葉ことば
戸惑とまどう瞳ひとみにも 気きづかないふりで

降ふり始はじめた 帰かえり道みちは
あの日ひと同おなじ傘かさの中なか
明日あすが来きたら忘わすれるから
雨あめよ今いまは降ふり続つづいて
二人ふたりだけを隠かくしていて

あなたを 見みつめれば
かりそめの恋こいが この頬ほほを濡ぬらす
最後さいごに 握にぎりしめるの
二人ふたりだけに あの雨あめがくれた
雨宿あまやどりのような恋こいを

さよならの声こえは
朝焼あさやけに溶とけてく
駆かけ抜ぬけた通とおり雨あめに
今いまでも見みている夢ゆめ

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曲名:雨宿り 歌手:Penthouse

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