風に柳 歌詞 A夏目 ふりがな付

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よみ:かぜにやなぎ

風に柳 歌詞

A夏目

2022.8.10 リリース
作詞
A夏目
作曲
Yuta Hashimoto
編曲
Yuta Hashimoto
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少すこしだけ彼かれに似にた弱よわさで 嘘うそに頼たよらせて
心無こころない声こえも受うけ流ながす中なかで 自分じぶんの悪わるさを探さがしてる

風かぜに吹ふかれるまま柳やなぎとソロ 濡ぬれたアスファルト 明日あすへの滑走路かっそうろ
ただ笑わらって生いきりゃいいのに 僕ぼくは何なんの為ために「ひたすら」なんだろう?
今いまは不安ふあんでいいって、なんてったって 探さがし回まわる方ほうが痛いたかった
隠かくされたアイロニーと選択肢せんたくし

変かわる身みの丈たけ想おもいを重かさね 言葉ことばを馳はせこの胸むね焦こがせ
寂さびしい背せが寂さびしいままで 過すぎる旅たびの中なかで
ただ息いきしてるだけ笑わらえてるお前まえと 同おなじもの食たべて生いきてるんだけど
名残なごりが離はなれない

心こころに他人ひとの足跡あしあとを辿たどらせて 知しらぬ間まに雨あめが上あがる
大事だいじなものはすぐに壊こわれていく ワクワクしない日ひが続つづいてる

目め飛とび込こめ、泳およぐの得意とくいだろ 鼓動こどう走はしれ、その為ために産うまれたろ
まだ夜よるに溺おぼれるなよと カナヅチな僕ぼくに釘くぎを刺さすけど
冷ひえる影かげに似合にあっていた 枝垂しだれ柳やなぎの様ように揺ゆられていたい
うんざりするほど バカ真面目まじめな秒針びょうしん

手てを差さし出だせば削けずれる声こえが 速はやさを増まして僕ぼくを置おいてく
まだ色褪いろあせた指先ゆびさきだけが 鏡かがみに映うつる
高たかく見みすぎた理想りそうを追おうこと 固かたく結むすんだ紐解ひもほどくこと
名残なごりは離はなれないまま なんだって越こえよう

変かわる身みの丈たけ想おもいを重かさね 言葉ことばを馳はせこの胸むね焦こがせ
寂さびしい背せが寂さびしいままで 過すぎる旅たびの中なかで
ただ息いきしてるだけ笑わらえてるお前まえと 同おなじもの食たべて生いきてるんだけど
名残なごりが離はなれない

楽たのしくもなんともないけどさ 青あおい夏なつが腕うでにしがみついた
振ふり払はらうのに苦労くろうするのなら 引ひきちぎってくれても良よかったのに

今いまもぶきっちょで まだ無理むりよね
時間じかんが経たってさ 大人おとなになる?
汚きたないけど 腐くさらないように
思おもいの種たねの言葉ことばが

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曲名:風に柳 歌手:A夏目