夏褪せる青 歌詞 才歌 feat. 初音ミク ふりがな付

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よみ:なつあせるあお

夏褪せる青 歌詞

夏褪せる青 歌詞

才歌 feat. 初音ミク

2020.7.12 リリース
作詞
才歌
作曲
才歌
編曲
才歌
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うだるほどに日ひが滲にじむ
雲くもを見失みうしなった正午しょうご
あの夏なつへ引ひく波なみを背せに
君きみを待まっている

追おいかけた自転車じてんしゃ
どこまでも漕こぎたかった
抗あらがうことの証明しょうめい そんなんじゃない
東ひがしに伸のびる僕ぼくの影かげはまだ
褪あせない交差点こうさてんで
息いきを潜ひそめた

夏なつが終おわることも
叶かなわない夢ゆめも
消きえそうになって気きづいた
もう戻もどれはしないんだろう
君きみがいない空そらも晴はれてしまったよ
きれいな きれいな 空そらだった

翼つばさを焼やいて飛とんでゆく
ウミネコが風かぜを呼よぶ
灰色はいいろに咲さく花はなを摘つみ
君きみを待まっている

どれくらい遠とおくへ行いったの?
今いまは追おいつけなんてしないだろう
どうしようもなくただ重かさねたが弱よわさが
楔くさびのように僕ぼくに刺ささっていた
朝あさを迎むかえることも忘わすれたのに

君きみの手てを引ひいて走はしった夜よる
零こぼれ落おちた涙なみだが
全すべて解わかっていた
僕ぼくはそれを
解わかっていた

うだるほどに日ひが滲にじむ
雲くもを見失みうしなった正午しょうご
君きみの影かげを連つれ去さるように
昇のぼる陽炎かげろう

夏なつが終おわることも
叶かなわない夢ゆめも
消きえそうになって気きづいた
もう戻もどれはしないんだろう
君きみがいない空そらも晴はれてしまうけど
きれいな きれいな 空そらだった
きれいな きれいな 夏なつだった

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曲名:夏褪せる青 歌手:才歌 feat. 初音ミク