そして夜と灯る 歌詞 MIMI feat. 初音ミク ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. MIMI feat. 初音ミク
  3. そして夜と灯る歌詞
よみ:そしてよるとともる

そして夜と灯る 歌詞

そして夜と灯る 歌詞

MIMI feat. 初音ミク

2020.7.16 リリース
作詞
MIMI
作曲
MIMI
編曲
MIMI
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
宵よいの空そらに
白しろい今日きょうを 隠かくした
向むかう 君きみが
見みつめてた

揺ゆれる温度おんど 返かえす言葉ことば
木霊こだまに手てをふるだけ

爛らん天てん 夜よるの海うみへ馳はせて征いく
哀あいが aiが融とけ灯ともるランプ
やがて傷きずと過去かこに吹ふかれても
消きえないで光ひかる光ひかりのように

聞きこえない寂さみしさに立たち止どまって
仰あおぐ空そらに咲さき誇ほこる熱ねつよ
証明しょうめい 鮮あざやかな宙ちゅうの隅すみで
微かすかな温ぬくもりを感かんじたいだけ

ねぇ、今いまも
「フツウ」なコト
「フツウ」なaiの日々ひび
が眩まぶしくって 見みれ…ないや

浮うかぶ心象しんしょう 昨日きのうに残のこした
足あしあと ふたつだけ

心臓しんぞうは明日あすも空からっぽなんです
「痛いたい」は数多あまたを数かぞえるのに
誰だれも知しれない問といかけの中なか
せめて息いきをさせてくれないか

大概たいがい分わからないもんさ生涯しょうがい
「居いたい」って思おもえる意味いみも歌うたも
一瞬いっしゅんを切きり取とった永遠えいえんに
小ちいさな光ひかりが灯ともり続つづく様ように

嗚呼ああ、夜よるの海うみへ染そまるほど
響ひびけ 天てんに咲さき爆はぜる熱ねつよ
終点しゅうてん 鮮あざやかな宙ちゅうの隅すみで
微かすかな温ぬるさを忘わすれぬ様ように

遠とおく照てらす季節きせつを繋つないで征ゆけ

そして夜と灯る / MIMI feat. 初音ミク の歌詞へのレビュー

女性

ユークレース

2026/01/06 20:44

歌詞が本当に好きです。
なぜもっと再生回数が伸びないのか、不思議でなりません。
MIMIさん、ずっとずっと応援しています。

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:そして夜と灯る 歌手:MIMI feat. 初音ミク