トワイライト 歌詞 森羅万象 ふりがな付

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トワイライト 歌詞

トワイライト 歌詞

森羅万象

2013.5.26 リリース
作詞
AZUKI
作曲
ZUN
編曲
kaztora
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誰だれもいない公園こうえんのベンチで
夕焼ゆうやけを見続みつづけてる私わたし
ほら 二ふたつ並ならんで揺ゆれる 錆さびたブランコ
まどろみを見みてるようなそんな気分きぶん

「一緒いっしょに遊あそびましょう」
影かげが囁ささやいてる
躊躇ためらいがちにただ 後うしろを振ふり返かえる

手てを繋つなぐ童心どうしんに 振ふり向むいた笑顔えがおまぶしくて
一人ひとりきり随まにまにと
帰かえる道みちすがら影かげを伸のばすの

二人ふたりで座すわるベンチは
【誰だれもかもが 何なにもかも】
私わたしの知しる日常にちじょう全すべて【全すべてで】
ah もう何なにもかもが揺ゆれる世界せかい
【誰だれと知しれず 何なにも無なく】
微熱びねつまじりの花はなが舞まう

気付きづけばそこにいて【そこにいて】
気付きづけばずっといて
夢ゆめから覚さめるようで
声こえをかけれずいた

手てが触ふれる瞬間しゅんかんに 口くちから出でたのは さようなら
二人ふたりきり 夕闇ゆうやみに融とけてしまうほど
話はなして 歩あるいて 恋こいして 別わかれて

思おもい出だせずにいたんだ 繋つながってる事こと
憧憬しょうけいに鳴なり響ひびく この懐なつかしさのメロディー

遠とおい日ひに忘わすれてた 夢物語ゆめものがたりは万華鏡まんげきょう
一度いちどきり振ふり向むいた なくさないように
影かげがヒラリ腕うでを振ふる
あの頃ころに置おいてきた 子供こども心ごころと私わたしの夕暮ゆうぐれ
lalala

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曲名:トワイライト 歌手:森羅万象