ANCIENT FLOWER 歌詞 岸田教団&THE明星ロケッツ ふりがな付

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ANCIENT FLOWER 歌詞

ANCIENT FLOWER 歌詞

岸田教団&THE明星ロケッツ

2017.5.7 リリース
作詞
ICHIGO
作曲
ZUN
編曲
岸田教団&THE明星ロケッツ
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舞まい散ちる桜さくらの下した
花はなびら涙なみだのように揺ゆれた

全すべてが薄うすれる中なか
記憶きおくは確たしかで鮮あざやかなまま

この切きっ尖さきに灯ともる命いのちの情動じょうどうで
守まもるべきものを探さがせないまま

狂くるわせて壊こわされて
それでもまた
君きみにたどり着ついていく どうしようもなく
斬きりつけて傷きずついて
それでもまだ照てらされたい
探さがしてる光ひかりはあるのか

いつかの空そらの色いろが
この目めを閉とじても見みえるようで

春はるへと続つづく日々ひびを
指折ゆびおり数かぞえて焦こがれている

この切きっ尖さきに触ふれる雪ゆきの白しろを
染そめ上あげる赤あかに囚とらわれたまま

この願ねがい届とどけと
叫さけぶけれど
此処ここに散ちり果はてる想おもい どうしようもなく
切せつなさも愛いとおしさも
ひとつにして 抱だきしめたい
探さがしてる春はるはくるのか

この切きっ尖さきに灯ともる命いのちの情動じょうどうで
守まもるべきものを探さがせないまま

重かさねた幻げん葬そう 桜さくらが舞まい踊おどる
幽雅ゆうがに咲さかせた あの始はじまりの終おわりの先さき

狂くるわせて壊こわされて
それでもまた
君きみにたどり着ついていく どうしようもなく
斬きりつけて傷きずついて
それでもまだ照てらされたい
探さがしてる光ひかりはあるのか

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曲名:ANCIENT FLOWER 歌手:岸田教団&THE明星ロケッツ