廃線の駅舎 歌詞 ジュリー陽翔 ふりがな付

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よみ:はいせんのえき

廃線の駅舎 歌詞

ジュリー陽翔

2022.9.7 リリース
作詞
長谷川ひろのぶ
作曲
長谷川ひろのぶ
編曲
猪股義周
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雁かりわたる 廃線はいせんの駅舎えきを 夕陽ゆうひが染そめて
ひとり 追憶ついおくの風かぜ 見みつめています
誰だれひとり 見みえないホーム 佇たたずめば
何故なぜか 友ともと通学かよった あの頃ころのこと想おもい出だす
皆みなで歌うたったメロディー 鼻歌はなうたで歌うたってる
子供こどもの声こえ こだまみたいに 飛とび交かっていたね

ディーゼル列車れっしゃも SLも
お下さげの初恋はつこいも 想おもい出で 置おいたまま
何処どこへ行いったのだろう 流ながれた月日つきひよ

雪解ゆきとけて 山やまの端は霞かすみ 菜なの花はなすみれ
まるで まるであの頃ころ かげろうの様よう
愛犬あいけんと 散歩さんぽでじゃれた 田たの小道こみち
今いまは 人影ひとかげもない 赤あかいポストが寂さびしそう
廃線はいせんの駅舎えきは何なにを 何なにを想おもうのか
改札口かいさつぐち 壁かべの時計とけいも あの時代ときのままに

ディーゼル列車れっしゃも SLも
お下さげの初恋はつこいも 想おもい出で 置おいたまま
何処どこへ行いったのだろう 流ながれた月日つきひよ

ディーゼル列車れっしゃも SLも
お下さげの初恋はつこいも 想おもい出で 置おいたまま
何処どこへ行いったのだろう 流ながれた月日つきひよ

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曲名:廃線の駅舎 歌手:ジュリー陽翔