白兎が哭いている 歌詞 Kyiku feat. 星界 ふりがな付

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白兎が哭いている 歌詞

白兎が哭いている 歌詞

Kyiku feat. 星界

2022.8.3 リリース
作詞
kyiku
作曲
kyiku
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ねぇ、月つきの裏側うらがわ、うさぎと哭ないてる
軌道きどうにも乗のれず向むこうの星せ界かいは賑にぎやかそうでさ

寒さむさで動うごけないのはきっと
お日様ひさまが届とどかないからで
人ひとばかりが恋こいしいのはきっと

「知しらない言葉ことば分わかり合あえてる?」
どこか息いきも苦くるしそうに
星ほしにお願ねがい 足元あしもとを照てらして
踊おどる、私わたし、転ころげ落おちる前まえに

ラルラ ラルラ タルラリラルラ
ラルラ ラルラ 夜よが明あけるまで
ラルラ ラルラ タルラリラルラ
ラルラ ラルラ 誰だれも見みてない

近ちかづいて遠とおのいて
出来できないの憂うれい抱かかえて
ただ朝あさを待まっていたんだ
ありもしない事こと
言葉ことばにして

嫌いや、嫌いや、嫌いやな事ことも
逃にげ出だす私わたしは兎うさぎのようで
知しらん、知しらん顔かおで
回まわる星せ界かい、私わたしが居いないようで

「言いいたい言葉ことば分わかり合あえたら」
一人ひとり息いきが苦くるしそうに
星ほしにお願ねがい 行ゆき先さきを照てらして
踊おどる、私わたし、転ころげ落おちる前まえに

ラルラ ラルラ タルラルラリラ
ラルラ ラルラ 夜よも明あけないで
ラルラ ラルラ タルラリラルラ
ラルラ ラルラ 私わたしの星せ界かい

星ほしにお願ねがい 行ゆき先さきを照てらして
踊おどる、私わたし、転ころげ落おちる前まえに

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曲名:白兎が哭いている 歌手:Kyiku feat. 星界