リトルハミング 歌詞 葉加瀬冬雪 ふりがな付

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リトルハミング 歌詞

リトルハミング 歌詞

葉加瀬冬雪

2022.7.5 リリース
作詞
堀江晶太
作曲
堀江晶太
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誰だれかを想おもう 私わたしでいたい
空から回まわるばかりの 街角まちかどでも
君きみを探さがすように 迷まよえるなら
案外あんがい 悪わるくない 日々ひびだ

白しろと灰はいを 鳴ならしながら
靴底くつぞこはちゃんと すり減へってゆく
終おわりない夢ゆめは 無粋ぶすいらしいね
大丈夫だいじょうぶ 大丈夫だいじょうぶ 遊あそぼう

何色なにいろだろう
泣なき続つづけた朝日あさひ
心こころ跳はねた火花ひばな
はじめましての街まち灯あかり
多分たぶん
描えがき切きれないだろうな
伝つたえきれないだろうな
それだけ素敵すてきな私わたし達たちさ

君きみが 君きみが 君きみが 歌うたになる
遠とおく 私わたしの空そらにきらめく
ひらひら さらさら
言ことの葉は 雪ゆきの音ね
好すきだよ 好すきだよ
分わかってて

君きみが 明日あしたも笑わらえますように
君きみが 明日あしたに会あえますように
小ちいさな ハミング
それもきっと 祈いのりだ
触ふれられない?
そうだね
そうかな?
あたたかいよ
くすぐったいよ

訳わけも無なく 寂さびしい時ときは
情なさけなく どうぞ訪たずねて来きて
私わたしのダメなとこと似にてて
こっそり こっそり 嬉うれしい

青あおと茜あかねを繰くり返かえして
やっと少すこしだけ 自分じぶんらしさを知しる
それはずっと嫌きらいだった私わたし
君きみが 好すきって言いってくれた私わたし

冬ふゆのかげろう
追おいかけて まぼろし
躓つまずいて転ころんだから
巡めぐり会あえたんだよ きっとそうだよ
幸しあわせを ぎゅっと抱いだいて
思おもい出で 数かぞえたら
加速かそくして ほらすぐ夕焼ゆうやけさ

暮くれる街まちを 愛あいせなかった
何なにも知しらない いつかの私わたしへ
からから ころころ
靴音くつおとは続つづく 続つづくよ
続つづけて 続つづけて
それはまるで おとぎ話ばなしのよう
それはまるで 花はな開ひらくよう
今いま
いま

君きみが 君きみが 君きみが 歌うたになる
遠とおく 星ほしの瀬せを渡わたって繋つなぎ合あう
ひらひら さらさら
言ことの葉は 雪ゆきの音ね
好すきだよ 好すきだよ
分わかってて

君きみが 明日あしたも笑わらえますように
君きみと 明日あしたも会あえますように
小ちいさな ハミング
それはきっと 奇跡きせきだ
触ふれられない?
そうかな?
どうかな?
あたたかいよ
ここにいるよ

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曲名:リトルハミング 歌手:葉加瀬冬雪