桜さくらが散ちり 梅雨つゆが過すぎて 曇くもり空ぞらから差さし込こむ 一筋ひとすじの光ひかり
窓まどの外そとで 控ひかえめに揺ゆれる 風鈴ふうりんの音ね 夜よるには 大輪たいりんの花はなが咲さく
ぶら下さげた願ねがいと 打うち上あがる花火はなびを 追おいかけていたい ずっとずっと このままで
蒼あおく広ひろがるナツゾラに キミとの思おもい出でを 並ならべて 繋つないで キラキラに飾かざろう
また何年なんねんも 何年なんねんも 時ときが過すぎて行いくけれど
この瞬間ときは いつまでも 心こころに止とまってる
傷きず付つけ合あい 仕立したて上あげた 水溜みずたまりに 浮うかんだ 葉はが波なみを立たてる
雨あめとともに 流ながれ続つづけた 涙なみだは 渇かわいた心こころを 潤うるおす力ちからになる
日ひに焼やけた写真しゃしんと 気きの抜ぬけたソーダを 大切たいせつにしまい込こんで 次つぎの季節きせつへ
蒼あおく広ひろがるナツゾラに 飲のみ込こんだ言葉ことばたちを 叫さけんで 紡つむいで どろどろに塗ぬり込こんで
また何回なんかいも 何回なんかいも 拭ぬぐっては汚よごすけれど いつもの 顔かおでほら 僕ぼくを包つつんでる
こぼれた星屑ほしくずが 宙ちゅうを泳およいでいく 澄すみ渡わたる夏なつの空そらを 彩いろどって
また何年なんねんも 何年なんねんも 時ときが過すぎて行いくけれど 訪おとずれる度たびに 違ちがう僕ぼくらを 映うつしてく
また何回なんかいも 何回なんかいでも 顔かおを合あわせていく度たびに 願ねがいごとと 花火はなびを この場所ばしょで交かわし合あおう
日ひに焼やけた肌はだは もうすぐに はがれ落おちてしまうから
桜sakuraがga散chiりri 梅雨tsuyuがga過suぎてgite 曇kumoりri空zoraからkara差saしshi込koむmu 一筋hitosujiのno光hikari
窓madoのno外sotoでde 控hikaえめにemeni揺yuれるreru 風鈴fuurinのno音ne 夜yoruにはniha 大輪tairinのno花hanaがga咲saくku
ぶらbura下saげたgeta願negaいとito 打uちchi上aがるgaru花火hanabiをwo 追oいかけていたいikaketeitai ずっとずっとzuttozutto このままでkonomamade
蒼aoくku広hiroがるgaruナツゾラnatsuzoraにni キミkimiとのtono思omoいi出deをwo 並naraべてbete 繋tsunaいでide キラキラkirakiraにni飾kazaろうrou
またmata何年nannenもmo 何年nannenもmo 時tokiがga過suぎてgite行iくけれどkukeredo
このkono瞬間tokiはha いつまでもitsumademo 心kokoroにni止toまってるmatteru
傷kizu付tsuけke合aいi 仕立shitaてte上aげたgeta 水溜mizutamaりにrini 浮uかんだkanda 葉haがga波namiをwo立taてるteru
雨ameとともにtotomoni 流nagaれre続tsuduけたketa 涙namidaはha 渇kawaいたita心kokoroをwo 潤uruoすsu力chikaraになるninaru
日hiにni焼yaけたketa写真syashinとto 気kiのno抜nuけたketaソsoーダdaをwo 大切taisetsuにしまいnishimai込koんでnde 次tsugiのno季節kisetsuへhe
蒼aoくku広hiroがるgaruナツゾラnatsuzoraにni 飲noみmi込koんだnda言葉kotobaたちをtachiwo 叫sakeんでnde 紡tsumuいでide どろどろにdorodoroni塗nuりri込koんでnde
またmata何回nankaiもmo 何回nankaiもmo 拭nuguってはtteha汚yogoすけれどsukeredo いつものitsumono 顔kaoでほらdehora 僕bokuをwo包tsutsuんでるnderu
こぼれたkoboreta星屑hoshikuzuがga 宙chuuをwo泳oyoいでいくideiku 澄suみmi渡wataるru夏natsuのno空soraをwo 彩irodoってtte
またmata何年nannenもmo 何年nannenもmo 時tokiがga過suぎてgite行iくけれどkukeredo 訪otozuれるreru度tabiにni 違chigaうu僕bokuらをrawo 映utsuしてくshiteku
またmata何回nankaiもmo 何回nankaiでもdemo 顔kaoをwo合aわせていくwaseteiku度tabiにni 願negaいごととigototo 花火hanabiをwo このkono場所basyoでde交kawaしshi合aおうou
日hiにni焼yaけたketa肌hadaはha もうすぐにmousuguni はがれhagare落oちてしまうからchiteshimaukara