ピトフーイ 歌詞 如月ましろ ふりがな付

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よみ:ぴとふーい

ピトフーイ 歌詞

ピトフーイ 歌詞

如月ましろ

2022.9.30 リリース
作詞
如月ましろ
作曲
如月ましろ
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毒どくのある羽はねで飛とぶ青あおい空そらがきれいで
脂あぶらと毒どくを体からだに入いれる憐あわれなライフ
好すきな人ひとの早贄はやにえで記憶きおくの中なか活いかす
ピトフーイは鳴なく 私わたしは偽名ぎめいを使つかって

記憶きおくの中なかで 生いきる君きみが
美うつくしいから 息いきをのんだ
毒どく鳥ちょうは啼なく 誰だれを殺ころす
夜よるの帳とばりが 落おちるまでは

体からだに入いれたタトゥー生うまれはまだ知しらないで
パパは気きづいた時ときから小指こゆびがないらしい
誰だれに似にたか知しらないが私わたしも毒どくを持もった
ピトフーイは鳴なく 私わたしは世間せけんを忍しのんで

棄すてられてから 誰だれを拒こばむ?
貴方あなたは言いった 仁義じんぎの世よだ。
毒どく鳥ちょうは飛とぶ 夜よるの森もりを
あまりに綺麗きれいな その翅はねで

仮かりの姿すがたで 今日きょうも生いきる
先生せんせいはなぜ 毒どくがあるの
贄にえのあの子こが 綺麗きれいすぎて
ピトフーイと呼よぶ 変かわり者ものです

夢ゆめを見みていた 黒くろい樹上じゅじょう
有毒ゆうどくな愛あい なぜ笑わらうの
捨すて子ごの鳥とりは 君きみを食たべた
ピトフーイが泣なく 私わたしは誰だれ?

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曲名:ピトフーイ 歌手:如月ましろ