セプテンバー 歌詞 aoihr ふりがな付

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よみ:せぷてんばー

セプテンバー 歌詞

セプテンバー 歌詞

aoihr

2022.10.19 リリース
作詞
アベシュンスケ
作曲
アベシュンスケ
編曲
アベシュンスケ
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吸すい込こんだ九月くがつの風かぜに
夏なつの匂においが混まじっていた
言いい淀よどんだことば、全部ぜんぶ
体温たいおんで溶とけてしまう。

「このまま何なにもかも間違まちがえていようぜ」
なんて、くだらないことを考かんがえてる。

窓際まどぎわ、カーテンを伝つたう
午後ごごの光ひかりが揺ゆれている
おもわず可笑おかしくなるような、
なぜだか涙なみだが出でるような、
心こころをあたためて。

日ひが短みじかくなるのが
堪たまらなく寂さびしいと思おもった
ずっと昔むかしの会話かいわを
思おもい出だしたりした。

「このまま何なにもかも無なくなっちゃえばいいね」
くだらないことを考かんがえてる。

真夜中まよなか、彩度さいどを奪うばう
街並まちなみが網膜もうまくを揺ゆれている
「そばに居いてくれるなら、後あとは何なんだっていいや」
そんなことを考かんがえてる。

いずれ朝あさが来きて、
毎日まいにちが続つづいていく
いつものように笑わらって、
いつも通どおり生いきていよう。

吸すい込こんだ九月くがつの風かぜに
夏なつの匂においが混まじっていた
言いい淀よどんだことば、全部ぜんぶ
体温たいおんで溶とけてしまう。

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曲名:セプテンバー 歌手:aoihr