笑う花 歌詞 橋川天晴 ふりがな付

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よみ:わらうはな

笑う花 歌詞

橋川天晴

2022.10.26 リリース
作詞
橋川天晴
作曲
永町一樹
編曲
吉田大地
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いつも通とおる 一本いっぽん道みちの
笑わらう花はなが 今日きょうは
なんだか寂さびしそうに
揺ゆれていたよ そこで

ただただ 僕ぼくは空そらを
見上みあげて呟つぶやき
想おもいを握にぎりしめて
前まえを向むいていたよ

晴はれ間ま無なく 白しろい雲くもが
雨あめを降ふらせて 笑わらう花はなを
また咲さかせた
また生いきようと

なぜこんなにも 冷つめたいはずの
雨あめが私わたしの心こころの花はなを 笑わらわせる
それでも寂さびしそうな
私わたしの顔かおを まだ濡ぬらす

この道みちは 忘わすれられない
笑わらう人ひとが 今日きょうは
なんだか寂さびしそうに
揺ゆれていたよ そこで

立たち止どまって過去かこの日々ひびを
思おもい返かえし過すぎた
別わかれと出会であい達たちを
ここへ連つれて歩あるいた

食たべ物ものが今日きょうは無なく
冷水れいすいだけを飲のみ込こんだ
生いき抜ぬいたよ
生いきたんだよ

なぜこんなにも 冷つめたい水みずを
頼たより私わたしの心こころの花はなを 笑わらわせる
それでも寂さびしそうな
私わたしの顔かおを まだ濡ぬらす

いつも咲さかす 生いかしてくれる
笑わらう花はなよ 今日きょうは
なんだかいつもよりも
美うつくしいよ ほら

なぜこんなにも明あかるいはずの
君きみが何故なぜか涙なみだを流ながす 忘わすれない
それでも明あかるい花はなが
私わたしの心こころ また咲さかす
また咲さかす

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曲名:笑う花 歌手:橋川天晴