東京夜行録 歌詞 えいぐふと feat. 初音ミク ふりがな付

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よみ:とうきょうやこうろく

東京夜行録 歌詞

東京夜行録 歌詞

えいぐふと feat. 初音ミク

2020.1.27 リリース
作詞
えいぐふと
作曲
えいぐふと
編曲
えいぐふと
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ふりがな
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煩うるさくなってすぐにヘッドホンをした
窓まどの向むこう ビルが流ながれ出だす
確たしかなこと 不確ふたしかなこと
わからなくなってしまうから

想像そうぞう中ちゅう、浮うかんだ音おとを探さがす
東京とうきょうを包つつむ言葉ことばの中なかで

空から回まわって空から回まわって混まざり合あっていた
嫌きらってたって離はなしてたって
言葉ことばの哀あいの中なか
川かわになって空そらを舞まって傷きずになっていた
解わかった様ように下したを見みたって
夜空よぞらの藍あいの中なか

暗くらくなる雑踏ざっとう 揺ゆらぐ電子音でんしおんの下した
弾はずむ心こころ 改札かいさつを抜ぬけて
確たしかなこと 不確ふたしかなこと
忘わすれないように繰くり返かえす

殻からになって空からになって嫌いやになっていた
解わかってたって歌うたになって
言葉ことばの哀あいの中なか
くらっとなってブルーになって
気付きづいて待まっていた
かざす苦悩くのうに笑わらってたって
夜空よぞらの藍あいの中なか

空想くうそうに閉とじるまぶたを照てらす
焦燥しょうそうに触ふれる想おもい重かさねて

空から回まわって空から回まわって混まざり合あっていた
嫌きらってたって離はなしてたって
言葉ことばの哀あいの中なか
川かわになって空そらを舞まって傷きずになっていた
解わかった様ように下したを見みたって
夜空よぞらの藍あいの中なか

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曲名:東京夜行録 歌手:えいぐふと feat. 初音ミク