永遠を一歩降りて 歌詞 和氣あず未 ふりがな付

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よみ:えいえんをいっぽおりて

永遠を一歩降りて 歌詞

和氣あず未

2022.11.30 リリース
作詞
東乃カノ
作曲
持田裕輔
編曲
持田裕輔
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永遠えいえんを一いっ歩ぽ降おりて待まち合あわせよう
世界せかいの理ことわりを忘わすれて名前なまえを失なくしても

秒針びょうしんの音おとさえも届とどかない此処ここで
昼ひるも夜よるも君きみに見惚みとれてる

柔やわらかな夢ゆめのほとりで
幾度いくどとなく愛あいを誓ちかおう
めくるめく季節きせつが君きみを連つれてゆくその前まえに

終おわりと始はじまり結むすんで
ただこの瞬間しゅんかんだけが続つづくなら
僕ぼくのすべてを捧ささげたっていいさ 君きみの隣となりで
永遠えいえんに、こうして

まばたきの一いち秒びょうだって惜おしいくらい
この瞳ひとみにずっと君きみだけ映うつしていたいんだ

息いきもつけないほどに心こころ奪うばわれて
甘あまいひとときに溺おぼれていよう

たとえ真まっ暗くらな帳とばりが
星ほしたちを攫さらってしまっても
きっとふたりは繭まゆの中なか 目め醒ざめない夢ゆめを見みる

想おもい出でも未来みらいもいらない
波間なみまを繋つなぐまどろみ 繰くり返かえし
どんな結末けつまつが待まっていたって 今いまがあればいい
刹那せつなでも、こうして

君きみと僕ぼくだけの世界せかいで
幾度いくどとなく愛あいを誓ちかおう
絡からめ合あう指ゆびの温度おんどで僕ぼくらひとつになれる

終おわりと始はじまり結むすんで
ただこの瞬間しゅんかんだけが続つづくなら
僕ぼくのすべてを捧ささげたっていいさ 君きみの隣となりで
永遠えいえんに、こうして

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曲名:永遠を一歩降りて 歌手:和氣あず未