32等星の夜 歌詞 Hakubi ふりがな付

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32等星の夜 歌詞

32等星の夜 歌詞

Hakubi

2022.11.30 リリース
作詞
片桐
作曲
Hakubi
編曲
Hakubi , Evergreen Leland Studio
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色いろとりどりに光ひかり出だす街まちは
やけに楽たのしそうで
僕ぼくは1人ひとり俯うつむいて歩あるいた
街まちや木きは誰だれかの涙なみだで光ひかって
流ながれる歌うたは誰だれかの苦悩くのうで色いろづいた

あと一いっ週間しゅうかんもすれば世界せかいは変かわるのに
変かわれない自分じぶんを隠かくすように笑わらい
グラスを傾かたむけた

飛とび立たてない僕ぼくらは
誤魔化ごまかすように歌うたい踊おどるよ
それでも明日あしたは目覚めざましで起おきて
変かわらない朝あさに少すこし安心あんしんする

色いろとりどりに光ひかり出だす街まちは
やけに楽たのしそうで
僕ぼくはうまく笑わらえているだろうか

飛とび立たてない僕ぼくらは
寄より添そい合あうように歌うたい踊おどるよ
そうして明日あしたもその先さきもずっと
この街まちで生いきて

飛とび立たてない僕ぼくらの
声こえにならない心こころを聴きいてよ
目めに映うつらなくても光ひかっていたんだ

分わかり合あえない僕ぼくらは
誤魔化ごまかすように歌うたい踊おどるよ
それでも明日あしたは目覚めざましで起おきて
変かわらない朝あさをまた迎むかえにゆこう

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曲名:32等星の夜 歌手:Hakubi