ひら、ひらり 歌詞 菊池風香(茅野愛衣) ふりがな付

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よみ:ひら、ひらり

ひら、ひらり 歌詞

菊池風香(茅野愛衣)

2022.12.21 リリース
作詞
林直大
作曲
椿山日南子
編曲
椿山日南子
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きっと同おなじ空そらを見みている
胸むねの奥おく 花弁はなびらが ああ
焼やきついてく

今いままで読よんだ名作めいさく
胸むね躍おどるファンタジーより
あなたの隣となりが
ずっと色鮮いろあざやかで

風かぜがページを捲めくり始はじめる
夏なつの香かおりを運はこんで
ゆっくりと歩あるいた帰かえり道みちに
糸いとがほどける様ように

明日あしたどんなことを話はなそう
君きみを思おもい出だすたび
知しらないきらめきに満みたされて
胸むねの奥おく 花弁はなびらが ああ
咲さき始はじめる

目めが合あう度たびに何度なんども
言葉ことばの泡あわ弾はじけた
大事だいじな気持きもちは
なぜか名前なまえが無ないね

一いっ歩ぽふみだす勇気ゆうきがあれば
君きみにやさしくふれたい
近ちかづけて引ひっ込こめた指先ゆびさきも
いつか捕つかまえて欲ほしいのです

ざわめき かき消けして
季節きせつの 花はなが咲さく
栞しおりを挟はさむ様ように
ずっと忘わすれないから
空そらに伸のびる光ひかりの粒つぶが
赤あかく 青あおく 弾はじけて
ふたり同おなじ空そらを見みている
ひとつずつ 花弁はなびらが ああ。

もしも神かみ様さまがいるのなら
どうかずっとこのまま
ふたり同おなじ空そらを見みている
胸むねの奥おく 花弁はなびらが ああ
舞まい上あがってく

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曲名:ひら、ひらり 歌手:菊池風香(茅野愛衣)