人間の森 歌詞 世武裕子 ふりがな付

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よみ:にんげんのもり

人間の森 歌詞

世武裕子

2023.2.8 リリース
作詞
森山直太朗 , 御徒町凧
作曲
森山直太朗 , 御徒町凧
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流ながれた涙なみだが 星ほしになって
星ほしになってから 闇やみに消きえてった
震ふるえていたのは 僕ぼくの方ほうだよ
優やさしいふりして 肩かたに手てを掛かけた

天津風あまつかぜに今いま 身みを預あずけて
覚おぼえのない未来みらい

綺麗きれいなだけの蝶々ちょうちょを追おって
迷まよい込こんだ人間にんげんの森もり
月並つきなみな夢ゆめに 絆ほだされて
傷きずつくことを忘わすれた僕ぼくは
名なもなき外国がいこくの鳥とり
答こたえのない世界せかい 折おりに触ふれ

夕暮ゆうぐれに あの小ちいさな浮浪雲はぐれぐも
どことなく僕ぼくらに似にているよ 何処どこへ

綺麗きれいなだけの蝶々ちょうちょを追おって
迷まよい込こんだ人間にんげんの森もり
悲かなしみの雨あめは メゾフォルテ
途絶とだえた点てんと点てんを辿たどって
異ことなる旅立たびだちの時とき
答こたえのない世界せかい
答こたえのない世界せかい 折おりに触ふれ
折おりに触ふれ

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曲名:人間の森 歌手:世武裕子