常盤火 歌詞 吉岡亜衣加 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 吉岡亜衣加
  3. 常盤火歌詞
よみ:ときわび

常盤火 歌詞

吉岡亜衣加

2015.10.7 リリース
作詞
森由里子
作曲
小野貴光
編曲
玉木千尋
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
ああ 貴方あなたの往ゆく道みちが 私わたしの進すすむ道みち
ひそかに心こころに刻きざむ

さう 肩かたを並ならべ歩あるく 日暮ひぐれの九十九折つづらおり
このまゝ果はてなく共ともに

もし 此この先さき 月つきさへ翳かげる時ときは
火ひを私わたしが点ともして

明々あかあかと燃もゆる松明たいまつよりも
熱あつき 常盤ときわに消きへぬ想おもひ
貴方あなたの悲願ねがひが あまねく国中くにじゅうに
届とどく日ひまで貴方あなたを支ささへたひ
劇はげしき雨あめに遭あおうとずつと

ああ 心こころの火ひは あの日ひ貴方あなたに出逢であふまで
静しずかな埋火うずみびでした

さう 燃もえ移うつるが如ごとく 目覚めざめし吾わが焔ほむら
貴方あなたの誠まことの為ために

もし 此この世よが 儚はかなき仮初かりそめでも
此この決意けついは尽つきなひ

煌々こうこうと光ひかる燈火ともしびよりも
明あかく常盤ときわに強つよき誓ちかひ
真心まごころだけしか此この手てになひけれど
引ひき返かえせぬ此この道みち ついて往ゆく
遙はるかに見みゆる朝陽あさひが許もとへ

言葉ことばに出来できずとも
見みつめた眼めには
炎ほのおがそつと揺ゆれるゆゑに
私わたしは歩あるいてく
どんな約束やくそくより揺ゆるぎなき契ちぎりを
きつと守まもる
命いのち懸かけて

明々あかあかと燃もゆる松明たいまつよりも
熱あつき 常盤ときわに消きへぬ想おもひ
貴方あなたの悲願ねがひが あまねく国中くにじゅうに
届とどく日ひまで貴方あなたを支ささへたひ
劇はげしき雨あめに遭あおうとずつと

常盤火 / 吉岡亜衣加 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:常盤火 歌手:吉岡亜衣加