umi 歌詞 フジタカコ ふりがな付

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よみ:うみ

umi 歌詞

umi 歌詞

フジタカコ

2022.3.16 リリース
作詞
フジタカコ
作曲
フジタカコ
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吹ふき荒あれる大風おおかぜに肩かたを押おされて
ついた手ての先さきに見みえた海うみを覚おぼえているか

塗ぬり替かえられる波なみに足あしを取とられて
伸のばした手て
そいつが君きみの本音ほんねを握にぎっている

ペラペラの見栄みえを風かぜが散ちらした
棲すみついた臆病おくびょうは雲くもに手てを引ひかれて
緩ゆるく繋つないでいた手ては波なみが解ほどいてった

さあ、錨いかりを上あげて 快晴かいせいは見みえずとも
帆ほを張はれよ
君きみが縋すがりついた手てなら確たしかに握にぎりかえすから

今いまも響ひびく雷鳴らいめいに足あしがすくんで
遠とおくに見みえる青あおい空そらに戻もどりたくなるけど

生なまぬるく頬ほほを撫なでるあの風かぜも
陰かげる隙すきがないような快晴かいせいも
君きみはそれがはりぼてだと知しっているはずだろう

錨いかりをあげて 歓かん声せいが遠とおくとも
帆ほを張はれよ 小ちいさくとも鼓動こどうの叫さけぶ方ほうへ

錨いかりを上あげて 帆ほを張はれよ

錨いかりを上あげて 快晴かいせいは見みえずとも
帆ほを張はれよ
ボロボロの体からだは、まだ痛いたむか
行いく先さきを指さすその手てで空そらをはぐだけ

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曲名:umi 歌手:フジタカコ