夏のばね 歌詞 鈴木みのり ふりがな付

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よみ:なつのばね

夏のばね 歌詞

鈴木みのり

2023.1.25 リリース
作詞
尾崎雄貴
作曲
尾崎雄貴
編曲
尾崎雄貴
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凪なぎのように会話かいわが止やむ 魔法まほうがとけた夜よるに
いつもの物足ものたりなさを グラスをかたむけて飲のみ干ほす
確たしかめよう あなたと 歌うたったり 踊おどったり
こぼれおちる 涙なみだのわけを わからずに 笑わらいあった

ギブアップ しそうになる朝あさを 乗のり越こえて
夏なつのばねに 飛とび乗のって
たいくつを ぬぎさって

高たかく飛とぶ あなたより
足たりないことは悪わるくはないと 思おもう
昨日きのうより 明日あしたの方ほうをみて 跳はねている

鍵かぎかかった 開あかずの箱はこ 中身なかみは なんだっていい
なんとなく わかってても 魔法まほうも奇跡きせきもまだ ここにある
楽たのしもう あなたと 迷まよったり 転ころんだり
グラスに満みちる 涙なみだのわけは 目めをつむって 味あじわう

キックアップ 蹴けり上あげた砂すなは もう戻もどらない
夏なつのばねに 願ねがいをかけて
不安ふあんを 振ふり切きって

高たかく飛とぶ あなたより
昨日きのうの場所ばしょも悪わるくはないと 思おもう
思おもうより 明日あしたの方ほうにいて 跳はねている

高たかく飛とぶ 何度なんどでも 見飽みあきた景色けしきが混まざりあって
すべて 変かわってく 明日あしたの方ほうをみて

高たかく飛とぶ 息いきが上あがっても
足たりないほど まだ できるって 言いえる
だから
あなたの方ほうをみて 跳はねている

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曲名:夏のばね 歌手:鈴木みのり