Ballade 歌詞 吉田広大 ふりがな付

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よみ:ばらーど

Ballade 歌詞

Ballade 歌詞

吉田広大

2022.7.1 リリース
作詞
吉田広大
作曲
吉田広大
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君きみが居いて
怖こわかった夜よるも
目眩めまいがするような朝あさも
嘘うそのように無なくなってた事こと
うなされていた過去かこ
君きみが未来みらいだった事こと
今更いまさら、気付きづいたんだよ

今夜こんやこの恋こいの終おわりに
君きみに伝つたえられるように
泣なけるだけ泣ないてきたよ

特別とくべつはいらないと知しった今いまなら
君きみに寄より添そってられるかな?
当あたり前まえだったんだ
君きみが隣となりにいた事こと
君きみとなら何なんでも幸しあわせと思おもえた
思おもえない日ひなんて無なかった
ただ"幸しあわせだった"と
思おもえたのも君きみだけなんだ

これで良よかった
沢山たくさん泣なかせたから
だけど君きみを忘わすれられないんよな
君きみが隣となりに居いなかったら
なんか全部ぜんぶつまらなくてさ
ああ心こころがもう空からっぽなんだ

今夜こんやこの恋こいの終おわりに
君きみに伝つたえられるように
泣なけるだけ泣ないたのにな

溢あふれてく
泣なけば泣なくほど思おもい出でになる
大切たいせつがこの手てこぼれていく
愛あいを知しって僕ぼくは恋こいを忘わすれてたんだ
さよなら心こころ寄より添そってくれてた人ひと
世界せかいの全すべてだった人ひと
ああ幸しあわせだったよ

君きみが居いて
怖こわかった夜よるも
目眩めまいがするような朝あさも
嘘うそのようになくなってた事こと
うなされていた過去かこ
君きみが未来みらいだった事こと
また会あえたらね
話はなすよ

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曲名:Ballade 歌手:吉田広大