花香リ春薫ル 歌詞 前田佳織里 ふりがな付

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花香リ春薫ル 歌詞

花香リ春薫ル 歌詞

前田佳織里

2023.3.15 リリース
作詞
田中隼人
作曲
田中隼人
編曲
田中隼人
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臆病おくびょうな自分じぶんが嫌きらいだった
周まわりの景色けしきが眩まぶしすぎて
あのね、でもねって繰くり返かえすのは
言いい訳わけを選えらんでいたから

どうしたらいい? このままで
いられないならもうやめにしよう
泣なき腫はらした心こころの真まん中なかで
「間違まちがってない」と叫さけんだ

咲さき誇ほこれ嵐あらしに向むかって
揺ゆれる心こころと願ねがいを抱だきしめて
はらり舞まう花はなびら
描えがいた未来みらいはこの手てで
守まもりたいんだ
私わたしらしく笑わらっていたいから

花曇はなぐもりの空そらはまるで
胸むねの中なかを見透みすかされているみたい
せめて間違まちがうなら自分じぶんらしく
わがままに進すすんでいくんだ

戸惑とまどいや憂うれいのすべてを
捨すて去さるなんてきっとできないけど
ひらり揺ゆれる心こころの奥おくで
ずっと信しんじてる輝かがやける日ひを

ここから始はじまる旅たびに
後悔こうかいなんて連つれていけないからさ
踏ふみ出だす一いっ歩ぽ 真まっ白しろなセカイを
自分じぶん色いろに染そめて明日あしたへ

溜息ためいきがこぼれないように
溢あふれる言葉ことば飲のみ込こんだ

咲さき誇ほこれ嵐あらしに向むかって
揺ゆれることのない想おもいは果はてなくて
私わたしが私わたしであるために
理由りゆうなんていらない 春はるはすぐそこ

飛とび越こえられない壁かべだって
少すこしずつ登のぼればいいさ

咲さき誇ほこれ 今いま

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曲名:花香リ春薫ル 歌手:前田佳織里