透明度 歌詞 DUSTCELL ふりがな付

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よみ:とうめいど

透明度 歌詞

透明度 歌詞

DUSTCELL

2023.3.29 リリース
作詞
Misumi
作曲
Misumi
編曲
Misumi
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深ふかく深ふかく潜もぐっていた
何なにも触ふれずに生いきてきたんだ
傷きずを避さけて
古ふるびた自販機じはんき ジンジャーエール
張はり裂さけそうな味あじがしたんだ
綺麗きれいな花はななんて似合にあわないよ
わかってるよ
気きづいてるよ
それでも

夜よるの海岸かいがん沿ぞいを歩あるいていく
迷まよい込こんでしまった深海魚しんかいぎょみたいさ
溢こぼれた月明つきあかりだけ見みている
悲かなしい色いろも
寂さびしい色いろも
藍あおの海うみに流ながし去さって
朝あさを待まっている
君きみを待まっている
解ほどけきってはまた結むすんで

明度めいど コントラスト
彩度さいど 僕ぼくの輪郭りんかくを
風かぜにまたぎ浮うかんで
雨あめが降ふっても負まけず進すすんで
過去かこは空そらに放ほうり投なげ
消けせばいいよ
それでいいよ
澄すみ渡わたって
飛とび回まわって

朝あさの海岸かいがん沿ぞいを歩あるいていく
迷まよい込こんでしまった深海魚しんかいぎょみたいさ
明星みょうじょう 青あおと橙だいだいのグラデーション
切せつない色いろも
虚むなしい色いろも
海うみの底そこへ流ながしきって
今いまを生いきている
君きみを呼よんでいる
風かぜを胸むねに吸すい込こんで

深ふかく深ふかく潜もぐっていた
何なにも触ふれずに生いきてきたんだ
傷きずを避さけて
古ふるびた自販機じはんき ジンジャーエール
張はり裂さけそうな味あじがしたんだ
道みちの先さきへ

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曲名:透明度 歌手:DUSTCELL