ゆれて 歌詞 Hakubi ふりがな付

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よみ:ゆれて

ゆれて 歌詞

Hakubi

2023.3.15 リリース
作詞
片桐
作曲
Hakubi
編曲
Hakubi , 井上陽介(Turntable Films/Subtle Control)
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嘘うそみたいにあの人ひとはいなくなった
画面がめんの中なかじゃ笑わらってる
ポッカリ空あいた穴あなは風かぜが吹ふいて痛いたいな
少すこし立たち止どまって人々ひとびとはまた歩あるいていく
何なにもなかったように歩あるいていく

ぎこちない擬態ぎたいもサマになっていく
不器用ぶきようにも変かわっていく
それが良いい事こととは限かぎらないね
意味いみのない話はなしや愛想笑あいそわらいも上手うまくなったんだ
ああ気きづいたら大人おとなになってた

忘わすれないでね
人ひとは一人ひとりで歩あるいていかなきゃいけない
忘わすれないでね
どこまで行いっても悩なやみは尽つきない
流ながれていく時ときのスピードに置おいていかれたっていい
流ながれていく時ときのスピードに失なくしたりしないでよ

交まじらない視線しせん 都会とかいの中央線ちゅうおうせん
誰だれもいないみたいに鎮しずまった
それはまるで息いきもしてないようだ
少すこし戸惑とまどってまだぬるい空からの席せきに着つく
わかったような顔かおして息いきを止とめた

忘わすれないでね
人ひとは一人ひとりで歩あるいていかなきゃいけない
忘わすれないでね
どこまで行いっても悩なやみは尽つきない
流ながれていく時ときのスピードに置おいていかれたっていい
流ながれていく時ときのスピードに失なくしたりしないでよ

ゆれてぼくらは 満みたされないままで
また歩あるいていく 心こころの形かたちを知しって

忘わすれないでね
人ひとは一人ひとりで歩あるいていかなきゃいけない
忘わすれないでね
どこまで行いっても悩なやみは尽つきない
流ながれていく時ときのスピードに置おいていかれたっていいよ
流ながれていく時ときのスピードに失なくしたりしないでよ

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曲名:ゆれて 歌手:Hakubi