相剋酔夢譚 歌詞 領域ZERO ふりがな付

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よみ:そうこくすいむたん

相剋酔夢譚 歌詞

相剋酔夢譚 歌詞

領域ZERO

2011.3.13 リリース
作詞
サクラダリト
作曲
ZUN
編曲
サクラダリト
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まつろわぬ雲くもは滔々とうとうと流ながれ
失うしなった感情かんじょうを呼よび覚さまそうとしている

天てんに見初みそめられた花はなびら
風かぜに踊おどり舞まい散ちりゆけば
虚うつろな過去かこを鮮あざやかに
映うつし出だして消きえる

踊おどり舞まえ紅あかい華はな 宵よいを越こえて
偽いつわりの酔夢すいむならもう覚醒かくせいを
我われに与あたえ給たまえ

滾たぎる火ひに心こころ奪うばわれる衝動しょうどう
空そらを駆かる雲くもは狂気きょうきに変かわっていくだろう

夢物語ゆめものがたりを語かたるなら
死しに体たいと変かわらぬ道化どうけに
身みを窶やつす覚悟かくごはあるか
天てんを睨にらむ獅子ししよ

狂くるい舞まえ金きんの蝶ちょう 春はるを待またず
常夜とこやの闇やみの深ふかきにも
一筋ひとすじの光ひかり灯ともせるのなら

無情むじょうなる戦たたかいの果はて
辿たどり着つくのは黄泉よみか現うつつ
たとえどちらであろうとも
咲さかせてみせましょう

踊おどり舞まえ紅あかい華はな 今日きょうを越こえて
偽いつわりの酔夢すいむなどもう前世ぜんせと共ともに
灰燼かいじんとなれ

狂くるい舞まえ金きんの蝶ちょう 黄泉よみを待またず
輪廻りんねから解とき放はなて、己おのれの汚けがれなき魂たましいを

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曲名:相剋酔夢譚 歌手:領域ZERO