皮肉とはいへ 歌詞 立椅子かんな feat. 初音ミク ふりがな付

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皮肉とはいへ 歌詞

皮肉とはいへ 歌詞

立椅子かんな feat. 初音ミク

2023.3.19 リリース
作詞
立椅子かんな
作曲
立椅子かんな
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明あけ透すけ 遮蔽しゃへいせず生活せいかつを零あやす
疲弊ひへいする精神せいしんの詩し節せつ 捌口はけぐちと謂いうべきか
聡明そうめいなら手てを離はなせばいいさ

駆かけ抜ぬけ 写生しゃせいする心情しんじょうと虚言きょげん
合成獣きめら的てき生命せいめいの吐血とけつ 無限むげんの比喩ひゆが有あるが
早計そうけいなら遣やり直なおせばいいさ

「演劇的どらまてぃっく」なんて肥こやしにも成ならないが 何なにか

是これが障碍しょうがいと謂いわば称讃しょうさんの雑まざり合あった
岐路きろである事ことは慥たしかだろうが だろうか?
不人知ひとしれず 胸むねが騒さわいだ 何処どこに向むかって

己おのが生涯しょうがいを懸かけて創作そうさくを果はたし切きった
先さきに在ある物ものは僅わずかだろうか? だろうが
不知火しらぬいの様ような光ひかりが僕ぼくを連つれ去さって往いくんだ

アネモネ 咲さけども枯かれる恋こいの行方ゆくえ
其それこそが人生じんせいの途轍とてつ
未練みれんの残のこる様ような発言はつげんなど発言はつげんではないさ

「小説的ろまんてぃっく」なんて形容けいようしたくないが 何なにか

此ここに情愛じょうあいと故ゆえの寂寞せきばくを足たして割わった人ひとが在ある
事ことは慥たしかだろうが だろうか?
不知間しらぬまに 消きえていないか 誰だれに縋すがって

己おのが存在そんざいを映うつす創作そうさくを続つづけたって
手てに残のこる物ものは僅わずかだろうか? だろうが
人肌ひとはだの様ような温ぬくもりが僕ぼくを縛しばっているんだ

彼是あれこれ 謂いえども時ときは流ながれて往いく
未然形みぜんけい同然どうぜんの帰結きけつ 前提ぜんていと呼よぶべきか
そうだったら是これに意味いみは無ないな

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曲名:皮肉とはいへ 歌手:立椅子かんな feat. 初音ミク