光を喪って 歌詞 2997 feat. 初音ミク ふりがな付

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光を喪って 歌詞

光を喪って 歌詞

2997 feat. 初音ミク

2023.3.18 リリース
作詞
2997
作曲
2997
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彗星すいせいのその尻尾しっぽさえうまく掴つかめない
天井てんじょうを切きり裂さいて星ほしが降ふる夜よ
脳髄のうずいの悪夢あくむだけどうか溶とかしてほしい
未遂みすいのままで上映じょうえいは続つづいてしまう

目めを逸そらせないままで

13月がつの沈黙ちんもくが神聖しんせいなものに
思おもえるほど 静寂せいじゃくを欲ほしがるわけは
傷きずの見みえない真夜中まよなかは
戦たたかう必要ひつようを忘わすれて
眠ねむれるから、それだけのこと

一室いっしつだけ灯ともされたアパート
まだ、起おきてる
とっくに壊こわれてる

星ほしと見紛みまがうものそれら一ひとつに
かつての英雄えいゆうの面影おもかげを見みた
こんな毎日まいにちが幸福こうふくだというなら
私わたしの捧ささげた感情かんじょうを返かえして

返かえして

行いき着つく前まえに息いき絶たえた
死体したいの煤すすでくすんだ頬ほほを
拭ぬぐうことすらしなかった
もう、忘わすれよう

結末けつまつにせめて理由りゆうをつけよう
これでやっと終おわる、これで
消きえる、消きえる、消きえる、消きえる

星ほしと見紛みまがうものそれらすべてが
ただ、幻影げんえいの灯火ともしびと知しった
こんなものが、こんな世界せかいが
あなたが生うみ出だした答こたえであるなら
すべて返かえして、返かえして

結末けつまつにせめて理由りゆうをつけよう
これでやっと終おわる、これで
消きえる、消きえる、消きえる、消きえる

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曲名:光を喪って 歌手:2997 feat. 初音ミク