旅路の果てに在る光は、色褪せた逃げの形をしているだろう 歌詞 まるちゅう feat. 初音ミク ふりがな付

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旅路の果てに在る光は、色褪せた逃げの形をしているだろう 歌詞

旅路の果てに在る光は、色褪せた逃げの形をしているだろう 歌詞

まるちゅう feat. 初音ミク

2023.3.19 リリース
作詞
まるちゅう
作曲
まるちゅう
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僕ぼくらは何度なんども軽率けいそつな期待きたいして
簡単かんたんに絶望ぜつぼうして
足あしが縺もつれていく

0と1の間あいだで沢山たくさん諦あきらめた
来こなかった明日あすと、下おろせない荷に背負せおって
空そらを見みていた

無邪気むじゃきさが詰つまった地図ちずひろげて
あの時とき飛とび出だした道みちの果はて

終おわりない希望きぼうも絶望ぜつぼうも
この手てが刻きざむ闘争とうそう線せん
永遠えいえんに反はんする僕ぼくらの描えがく軌道きどう
立たち止どまったあの日々ひびにも
空からっぽで満みちた今日きょうまでも
光ひかりあれ
一線いっせんの向むこうまで__

喧騒けんそうはいつでも表情ひょうじょうもかえないで
肩かた張はって過すぎ去さって
孤独こどくを置おいていく

鏡かがみの中なかの冴さえない自分じぶんだって
白しろうさぎがいない、この世界せかいにずっと
気付きづいてたんだ

悔くやしさが染しみついたボロボロの靴くつで
強つよがって蹴飛けとばして進すすんでく

止とまらない鼓動こどうも悲かなしみも
この手てに余あまる現実げんじつも
どうしたって焦こがれた僕ぼくらは
足掻あがくだけ
癒いえることもなくとも
誰だれにも消けせない線せんの上うえ
手てを伸のばす
何度なんどでも

終おわりないこの空そらに
全力ぜんりょくで叫さけぶ闘争とうそう線せん
永遠えいえんに反はんする僕ぼくらの描えがく軌道きどう
立たち止どまったあの日々ひびにも
空からっぽで満みちた今日きょうまでも
光ひかりあれ
一線いっせんの向むこうまで__

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曲名:旅路の果てに在る光は、色褪せた逃げの形をしているだろう 歌手:まるちゅう feat. 初音ミク