にたものどうし 歌詞 都識 ふりがな付

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にたものどうし 歌詞

にたものどうし 歌詞

都識

2023.3.8 リリース
作詞
都識
作曲
都識
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いつもと同おなじ目覚めざましの音おとで
いつもと違ちがう日ひが始はじまってく
そんななんでもない日々ひびが
好すきだった事ことに気きづいた。

嘘うそが下手へたなとこ、性格せいかくも笑わらいのツボも
よく似にた君きみが隣となりにいたから
なんでもない日ひが彩いろどられていた事こと
今いまになって気きづいた

終おわりたくない事ことが
終おわっていく中なかで
始はじめたくはない事ことが
始はじまることもあるけれど

似にた者ものどうしでふざけ合あったことも
喧嘩けんかした夜よるも
泣ないたことも語かたり合あった夜よるも全部ぜんぶ
忘わすれはしない
見みたことない景色けしきに怯おびえてしまうたび
思おもい出だせばいい

いつか時ときは過すぎ、別々べつべつになってくことを
考かんがえるのが多おおくなって
そんな日ひが近ちかづくたびに
寂さみしくなっていった

たわいもなく過すごした時間じかんは
ずっとは続つづかないもので
ありったけの想おもいが込こみ上あげた時ときは
不器用ぶきような愛あいで包つつんでくれていた

似にた者同士ものどうしで見みてきた景色けしきも
変かわってしまうのかな
いつかまたこの場所ばしょで会あえる日ひまで
楽たのしみにしておこう

似にた者ものどうしでふざけ合あったことも
喧嘩けんかした夜よるも
泣ないたことも語かたり合あった夜よるも全部ぜんぶ
忘わすれはしない
見みたことない景色けしきに怯おびえてしまうたび
思おもい出だせばいい
思おもい出だせばいい

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曲名:にたものどうし 歌手:都識